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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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非常識を続けていると、お客様を失ってしまう!!

2011年11月16日

【人気セミナー】参加者限定・豪華事例集プレゼント!
【企画ご案内】共同出版企画第22弾 テーマは「会社設立」!

皆さん、こんにちは。
今日は、「これまでの常識、これからの非常識」という話をします。

スクラップアンドビルドって言葉、
よく見ると、「ぶっ壊して、作ろう」って話ですよね。

次の何かを作って、その後に古いものを壊しちゃえ、
なんて手ぬるい話じゃないんですね。
最初にぶっ壊して、その後に作る。

でも、経営の場になるとこれがなかなかできない。

やはり、安全に、次のを作って、
うまく行ったら、次を建てようって考えてしまいますが、
変化の激しいときには、それじゃ遅いんですね、きっと。

一番いけないのは、新しいものをどんどん導入するけど、
古いものは捨てない。
仕掛かりの山が、会社の中や事務所の中にいっぱい...
なんて状況になってはいけません。

この「捨てる」判断や「止める」判断は、なかなか中間管理職には難しく、
きっと、トップの判断になるんだと思います。

そこで今日は、これまでの常識、
これからの非常識について考えてみます。

顧問先『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い

2011年11月08日

【人気セミナー】参加者限定・豪華事例集プレゼント!
【企画ご案内】共同出版企画第22弾 テーマは「会社設立」!

皆さん、こんにちは。
今日は、顧問先を『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い
についてお話します。

まず、顧問料が減りだしたのは、約3年くらい前からですが、
それまではどんなに安くても
「月3万円を下る」ことはなかったと思います。

月額顧問料10万円、5万円なんていうのは、
ごろごろいたと思います。

今後も顧問料が減る傾向にありますし、
もう元に戻ることはないと思います。

ということは、
今の顧問料相場でいかにして事務所経営をやるかというところに、
フォーカスしなければなりません。

ホームページ上で、
9,870円の顧問料をうたったからと言って、
年額12万円で顧問契約しなければならないわけではありません。

ここには、アップセルの手法(価格を上げるための有効な仕組み)があり、
お客様にも納得いただいて、
年額30万円以上の顧問契約を結ぶことができます。

このことは、11月15日(月)開催の
セミナー「"顧問料9,870円"で勝ち抜く会計事務所の勝利の方程式!!」の中で、
やり方を公開します。

ところで、私どもが紹介した顧問先の年額顧問料は、
約38万円というのが、今の平均です。

いずれにしましても、
積極的に顧問先へのアプローチをしなければ、
お客さまは増えない時代になってしまったわけですが、
『税理士業界ニュース』11月号のアンケート結果で、
予測した通りの面白い結果を読み取ることができました。

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