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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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顧問料の決め方は「社長の給与」から...!?

2011年11月23日

【本日スタート】2011DVD年末大感謝キャンペーン
【申込受付開始】2012新春感謝祭 顧客拡大実践交流会

皆さん、こんにちは。
今日は、「顧問料の決め方は」についてお話します。

「顧問料を決めるときに、どうやって決めますか?」

この質問に、
「料金表をもとに、仕事内容や会社規模を確認しながら、
 顧問料を決めます!!」
と答える方は非常に少なく、大体が目見当で決めているようです。

料金表をしっかり作っている人には、若い先生方が多く、
事務所を長くやってる先生のほとんどは、
「価格表なんかじゃ、決められないよ!!」って、語気を強めます。

「だいたい、会計事務所ってところは、
 経理見たからいくら、仕訳をいくつ入力したからいくら、
 なんて単純なものじゃないんだよ!!
 それじゃあ、そこらの経理入力代行屋さんと同じじゃない!!」
とますます元気な声で、おっしゃいます。

「じゃあ、具体的にどうやって決めるんですか?」

「まあ、相手の社長さんと話しながら、
 ビジョンとか、売上とか、社員数とか、儲かってるかどうかとか、
 いくらでやってほしいのかって希望とか...」

"とか"がいくつか並んでいるうちに、
少々、口ごもり気味になります。

「で、元帳見て、前の先生の顧問料を盗み見るなんてことは...?」
と私が言うと、

「ま、それはやるけどね。あくまで、参考だよ、参考!!」

・・・・・・・・ 私は、しばし沈黙。

「で、俺は、特別な方法を持ってんだよ!!」

「まったく新しいお客様との接点をつくる」 成功率が非常に高いツールとは?

2011年11月16日

先月弊社で実施した税理士実態アンケートで、
あることがわかりました。

それは、新規獲得を「増やした事務所」は
「減らした事務所」と比較して、
獲得経路に占める「紹介」の割合が低い、ということ。

》》結果レポートは『税理士業界ニュース』試読版でご覧いただけます

つまり、「増やしている事務所」は、
その分、新規のお客様に直接アプローチするための
さまざまな手法に取り組んでいる
んですね。

セミナー開催、SEO・リスティング広告、SNS、メールマガジン、
DM・チラシ、電話営業、広告宣伝、営業代行会社、紹介会社...。

実に多くの手法があります。
皆さんは、どんな取り組みをされていますか?

どれも一定以上の時間、労力、予算を必要とします。
ですから、「最大限のリターンを得たい」、そう思いますよね。

これらの手法と合せると、
さらに効果が上がる、あるツール
があります。

これは「まったく新しいお客様との接点をつくる」のに
成功率が非常に高いツールです。

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