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2018年01月10日

30周年事業「士業交流フェスタ」に、ぜひお越しください。

明けましておめでとうございます。
アックスコンサルティングの広瀬です。

冬休み終わったら、三連休。
こんな感じでしたが、やはり仕事していました??

私は、久しぶりに江副浩正さんのインタヴュービデオや本を改めて読んで過ごしました。
戦後の素晴らしい経営者はたくさんいますが、私は、リクルートを創業した江副さんは断トツの一位だと尊敬しています。
もちろん、リクルートの収賄事件のことを差し引いてもです。
(参考本『カモメが飛んだ日』『リクルートという奇跡』)

で、会社って何かということを改めて考えてみました。

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「会計事務所売りたい人いませんか~」なんて窓の外から聞こえませんか!?

2011年12月21日

【2日目は満員御礼!】2012年新春感謝祭 お席の確保はお早めに

皆さん、こんにちは。
今日は、会計事務所のM&Aについてお話しします。

『会計事務所の売りたし、買いたし』コーナーが、
ニュースのコラムの中に混じってありました。
それもコピー機やパソコンの広告に混じって。

15年くらい前、WSCPA(ワシントン州CPA協会)を訪問し、
協会の会報を見たときのことです。

その話、日本に戻ってすぐに講演でお話ししましたが、
皆さん、「アメリカだからじゃない...」と一様に口をそろえました。

この話、約1年前にこのマーケティングレポートに載せました。
それから1年、今年はいろんなタイプのM&Aをお手伝いしました。

1億円前後のM&Aは、意外とすんなり決まります。
なぜなら、売る方の事務所もそれなりにしっかりしているからです。

ところが、4000万円以内の案件の場合はちょっと苦労します。

このような事務所はたいてい、
「以前は6000万円の売上があった!!」とか
「いやいや、最高で8000万円、職員も今の倍近くいたね!!」

なんて、自慢げにお話しされるのはいいんですが、
要は、沈みゆく船とは言わないまでも、
下降線はどこまで続くかという読みが買い手にあって、
なかなか骨の折れる交渉を重ねることになります。

したがって、M&Aは結婚と同じで、
婚期を逃すと、なかなか相手が見つからず苦労するらしいので、
やはり登り基調を維持しながら、
つまり、最低でも現状維持をしないと、売るのに苦労します。

社長さんからの問い合わせ5,000件のうちウェブ経由は何%?

2011年12月07日

【早割10,000円引き】2012新春感謝祭 顧客拡大実践交流会

皆さん、こんにちは。
今日は「HPはいくつ持っていますか?」
ということについてお話をします。

多くの会計事務所が、
お客様を減らしている中で、
お客様を増やしている事務所もあります。

なぜ、多くの会計事務所がお客様を減らしているかと言うと、
インターネットによって、一極集中が起きているに他ならないからです。

当社では、約4年で社長さんから5000件の引き合いを取りました。
80%以上が、インターネットからの問い合わせです。

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