最新記事

2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

その他の記事

私は巡回監査で頑張ります!!

2012年02月22日

【テレビCM全国放映!】 会計事務所の全国フランチャイズチェーン Q-TAX(R)

皆さん、こんにちは。
今日は、巡回監査のお話のパート2をします。

Vol.127の 『やっぱり、おかしい「巡回監査」』。

多くのメルマガ読者の方からご意見をいただきました。

1.まじめに巡回監査をやって、成果を出している事務所だってあるよ
2.こんな時期だからこそ、人と人との応対が必要なんじゃないの!?
3.私はTKCオンリーだから、TKCの批判をするならもう付き合えない!!

なかには、
「全TKCを敵に回すような書き方はしない方が良いよ」って
老婆心一杯で小声で耳打ちしてくれた某TKC有力先生。

「敵とか味方とかじゃなく...」って私は言いかけて、
相手の真剣さに黙ってしまいました...

昭和型経営の会計事務所が危ない!!

2012年02月17日

【テレビCM全国放映!】 会計事務所の全国フランチャイズチェーン Q-TAX(R)

皆さん、こんにちは。

今日は、
「『昭和型経営』を続けている会計事務所は危ない!!」
というお話をします。

特に、危ないのは、5千万円以上から
1億円前後の売上を上げている会計事務所です。

職員数が15名以下で、
15年以上経営している会計事務所も同じです。

この事務所の典型は、
新規開拓の90%以上を所長が行い、
みんなに仕事を分け与えるスタイルです。

所長が何か言ってもなかなか意見が出ない。

新しいアイデアもなければ、
仕事やお客様を増やそうという発想自体がない。

こういう事務所が、昨年くらいから、
売上が横ばいか、やや下がり始めてきました。

BOOKS著書