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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

その他の記事

税理士は「成功の復讐」に襲われている。

2012年06月08日

過去の成功体験が、それを否定するような新しい行動を
阻止することを「成功の復讐」と言います。
成功パターンにも寿命があります。

昨日までの成功体験が捨てられない40代、50代の会計事務所が危機に見舞われ、
過去の成功体験を持たない、20代、30代の会計事務所が大躍進しているのを見ると、
「成功の復讐」という言葉が、恐ろしく感じます。

「日本人はスキルにお金をかけるが、考え方にお金をかけない」と言われます。
ビジネスとは他人の才能と他人の時間を使うこと。
それを大きくするのは、"考え方"です。

来週水曜日より開講する「上原『成長塾』」では、これまでに
900社以上が導入した、ビジネスを大きくするための"考え方"が学べます。

日本に、会計事務所業界に、大変革が起きている今こそ、
経営のセオリーを学んで事務所を飛躍させましょう!


※会計事務所枠残りわずか

「現状は、そんなに悪くない」と思っていることが、一番の問題である

2012年05月31日

【PR】 なぜ、税理士が本を出版するとお客様を増やせるのでしょうか?



皆さん、こんにちは。
今日は、「現状は、そんなに悪くない」と思っていることが、
一番の問題である、ということについてお話します。

今の状況はどうですか?
「最高だよ!!」
「最低だよ!!」
なんて、いろんな答えが返ってきそうですが、
ものは、とらえようです。

ある人にとっては、最高だと思えるものも、
ある人にとっては、最低に感じます。

ところが、チャンスは平等なのに、
結果は、不平等です。

それは、なぜかというと現状を直視し、
新たなビジョンを構築したかどうかにかかっているかと思います。

会計業界のビジジネスの大きな変化は、
三回ありました。

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