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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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目的は、「会計事務所がやりたいだけだった」のか...!?

2012年06月08日

「日本人はスキルにお金をかけるが、考え方にお金をかけない」
今こそ、経営のセオリーを学んで事務所を飛躍させましょう!



皆さん、こんにちは。
今日は、仕事の目的について考えてみたいと思います。


20代の女の子が会社を訪ねてきて、
『「投資」について考えているので、教えてほしい』
と、専門外の相談があった。

彼女は、ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』に感化されたらしく、
不動産を持ちたいと言う。仕事は、アパレル系の会社勤め。

「やはり、これからはキャッシュフローですよね」
と言い、まず最初はワンルームマンションの一室でも持ちたい、
と、目を輝かせる。


1ヵ月前、ロバート・キヨサキの幕張での講演を聞いた。
4000人もの人間が、そう、老若男女が集結した。
私もその中の一人。

4000人が立ち上がって、「キャッシュフロー、キャッシュフロー」と、
右手の拳を上げて合唱させられたのには、辟易とした。
みんなまじめに、拳をつきあげ、楽しそうにしていた。

そのとき、知り合った女性だ。
今日は、近くに来たから、広瀬さんのビジネスが見たいと言った。


そう、同じ日に、もう一人、男性からも相談があった。
彼も、20代。
半年前に、不動産の仲介業を始め会社を興したものの、うまく行かない...
と悩んでいる。
彼の夢は、とにかく会社を立ち上げたい、だった。


昔、成田離婚が流行った。

カナダに新婚旅行に行くのが、2人の夢であり目的だった。
とても楽しい時間が過ぎた。
2人は、成田に戻ってくると、夢から覚めたように別れてしまった。

税理士として独立するのが夢の人は、
独立することで、夢が果たせてしまう。
元いた事務所の所長程度の規模が目標なら、
その程度の規模で、成長が止まってしまう。

会社勤めの人は、安定を求めるという。
だから、公務員や大企業が人気なのかと、少々がっかりする。

次に、税理士のような、小規模ビジネスの経営者は、
職員より自分が賢くなろうとし、自分のスキルを磨こうとする。

税理士は「成功の復讐」に襲われている。

2012年06月08日

過去の成功体験が、それを否定するような新しい行動を
阻止することを「成功の復讐」と言います。
成功パターンにも寿命があります。

昨日までの成功体験が捨てられない40代、50代の会計事務所が危機に見舞われ、
過去の成功体験を持たない、20代、30代の会計事務所が大躍進しているのを見ると、
「成功の復讐」という言葉が、恐ろしく感じます。

「日本人はスキルにお金をかけるが、考え方にお金をかけない」と言われます。
ビジネスとは他人の才能と他人の時間を使うこと。
それを大きくするのは、"考え方"です。

来週水曜日より開講する「上原『成長塾』」では、これまでに
900社以上が導入した、ビジネスを大きくするための"考え方"が学べます。

日本に、会計事務所業界に、大変革が起きている今こそ、
経営のセオリーを学んで事務所を飛躍させましょう!


※会計事務所枠残りわずか

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