最新記事

2018年01月10日

30周年事業「士業交流フェスタ」に、ぜひお越しください。

明けましておめでとうございます。
アックスコンサルティングの広瀬です。

冬休み終わったら、三連休。
こんな感じでしたが、やはり仕事していました??

私は、久しぶりに江副浩正さんのインタヴュービデオや本を改めて読んで過ごしました。
戦後の素晴らしい経営者はたくさんいますが、私は、リクルートを創業した江副さんは断トツの一位だと尊敬しています。
もちろん、リクルートの収賄事件のことを差し引いてもです。
(参考本『カモメが飛んだ日』『リクルートという奇跡』)

で、会社って何かということを改めて考えてみました。

その他の記事

「あと20円ください!!」が言えるかどうかで、会計事務所の売上が変わる

2012年07月04日

【セミナー】資産税ビジネスで収益アップしたい所長先生必見!


皆さん、こんにちは。
今日は、いかにして利益を出すかという話をしたいと思います。

会計事務所は、売上至上主義ですか?
それとも、利益至上主義?

これまでの会計事務所の競争環境では、
売上至上主義でもよかったかもしれませんが、
これからは「一人あたりの利益をいくらにするのか」ということが、
大事になってきます。

なぜかというと、これまでのような労働集約型に頼るだけでなく、
普通の会社のように、

「広告宣伝費を計上し」
「仕入れ原価を抑え」
「一人あたりの生産性を上げ」

利益率を良くしようと、自然に考えるようになると思います。

皆さんは、いかがですか?
「顧問先を増やそう」
「売上を伸ばそう」
というところに目がいくだけで、
経営を数字でとらえるということを本当にやっていますか?

「紺屋の白袴」にならないように、気をつけなければなりません。

よく言われることですが、
自分の会社(会計事務所)を投資先だと思ってみてください。
売上よりも、利益ですよね。

さて、本題ですが、

事務所の営業力を上げるには、営業科学を学ばなければならない【その2】

2012年06月28日

【セミナー】資産税業務を増やすための方法やツールがほしい方は必見!
【DVD】DVDキャンペーンあと1日で終了!


皆さん、こんにちは。
前回に続いて、今回も営業スキルのお話をします。

顧問料の低価格競争も落ち着きを見せてきた感がありますが、
いかがですか?

このあとやってくるのが、クオリティー(品質)の競争です。

まず、コスト(価格)やスピード(納期)の競争に始まり、
必ず、最後は、クオリティー(品質)に落ち着きます。

だって、そうですよね。
どこの会計事務所のホームページも、
「安いよーー」を前面に押し出していたら、
「安さ」は、差別化につながらないということです。

したがって、みなさんは、次の準備を早急に始めなければなりません。


ところで、
営業成果を出すのにもっとも必要なものは、なんだと思いますか?

BOOKS著書