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2017年03月01日

「日本人の歯をダメにした」の話を書きます。

歯の話

みなさん、こんにちは。
歯は、全部残っていますか??

のっけから、ぶしつけな質問で、
ごめんなさい。

月曜日から人間ドックで一泊しました。

なんか本を持って行きたいと、手に取ったのが、
「日本人の歯をダメにした」という本。

読もうと思って、買いましたが、
半年間積んでただけ(-_-;)

この本を買ったきっかけは、
以前、海外で研修を受けたときに、
諸外国では、水道水の除菌のために、
フッ素を入れるとあって、日本ではカルキ。

フッ素だと、虫歯にならないのでは...
と思うのは素人考えなのでしょうか??

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間違った手法で、努力していませんか?

2012年08月16日

★NEWS★
Q-TAXが飲食店のための「フランチャイズ・独立開業支援展」に出展!
8月29日(水)・30(木)・31日(金) 東京ビッグサイト

「マット安川の価値組ビジネス」(RFラジオ日本)に広瀬元義出演!
※放送エリアは一都三県。その他の地域の方へは、収録音源を後日公開します
8月24日(金)PM14:12頃~

Q-TAX広告掲載
読売新聞朝刊8/21(火) 日経新聞朝刊8/23(木)


皆さん、こんにちは。
今日は、パラダイムの転換についてお話しします。

「もし、はしごをかけ違えていれば、一段ずつ登るごとに
間違った場所に早くたどり着くだけである」

これは、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士の言葉ですが、
なかなか、登っている本人は、間違いに気づかないものです。

パラダイムの転換は、『7つの習慣』の大前提となる考え方ですが、
パラダイムとは、これまで培ってきた自分の考え方やものの見方です。

これを変えることはとても難しく、
今、会計業界の競争の中で、多くの変化が起きていますが、
一早く、新しい目で業界の未来と現在のギャップに気付いた人が、
新しい水脈にはしごをかけてよじ登っています。

パラダイムの転換とは、
これまでの見方、そう、色眼鏡を外す感じで、
新しい風景を見る、その瞬間に気付くべき何かかもしれません。

先週、中小企業のデータベースづくりの対象を考えていたとき、

クリーニング屋
八百屋
街の中華料理屋
時計屋
果物屋

.....みんな、いずれ消えてゆくのかもしれないと考えると、恐ろしい気がしました。

だって、皆さん。
マーケティングに力を入れず、
今のお客さんと、自然増に任せていても、
絶対に顧問先の件数が増えることはないんですよね…。

AAM(米国の会計事務所マーケティング協会)の会長まで務めた、
サリー・グリック女史は次のように言いました。

大前研一は、1999年に「税理士の生存確率は、3分の1だ」と言った。

2012年08月09日

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皆さん、こんにちは。
今日は、「マーケティングの原理原則」をお話しします。

大前研一氏は、13年前、私のインタビューに応え、
「税理士の生存確率は、3分の1だ」と言いました。

私は驚いて、
「3分の2がいなくなるのか?」と聞くと、
そうではなく、3分の2は付加価値の低い仕事をやり続けると言いました。

そして、
「とりあえず資格があるから食べていけるだろうけど、
コンピューターなどの技術が進んだ時代には、仕事がなくなるだろうね」
と予言しました。

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