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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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会計業界にもドッグイヤーが押し寄せてきた

2012年10月12日

皆さん、こんにちは。
今日は、会計事務所の成長のスピードが5、6倍になった、
ということについてお話します。

ある会計事務所のセミナーに出られた先生が、
興奮気味にこう言いました。

いやー、話に聞いていたけどY先生はすごいよぅ。
なんせ、月に500万円以上Web広告にお金をかけて、
月に50件以上新規獲得をしているって言ってたよ。
ほんと、こうなるともう手がつけられないね。

と、諦め顔...(・・;)

そこで、私なりにこの話を分析してみましたが、
この数字、かなり信ぴょう性の高い数字で、
つまり、これだけのWeb広告費をかければ、
都心の場合、月に100件前後の引き合いが来るかと思われます。

ただし、このY先生のように確実に顧客にするには、
引き合いが来た後のストーリーが大事です。
クロージングまでの仕組みがしっかり構築されていないと、
ここまで成約するのは難しいかと思います。

『自計化』が税理士の質を落とした!?

2012年10月05日

日本最大の会計事務所サミット
「第1回 会計事務所のビジョナリー・サミット2012」
★一般早期割引は先着100名様まで★

共同出版企画 第24弾『図解 会社設立』
★参加者募集中★


皆さん、こんにちは。
今日は、自計化ということについて考えてみたいと思います。

K先生のお話。

そもそもね。税理士が、コンピュータメーカーのお先棒を担いで、
ただ、顧問先に自分の都合の良い、会計事務所専用機を勧めて、
自分の作業効率だけ考えたから、会計事務所の価値がなくなったんだよ。
その上、月次訪問して、領収書チェックして、
試算表の残高合わせしかできない職員つくって、よしとしてるから...
「先生、もう決算申告だけでいいです」
「年一回でいいです」ってなっちゃうわけだろう。
自計化によって、本当に会計事務所の価値を落としちゃったね。

K先生は、東北地方で、会計事務所を30年やっています。
職員は、30名近く。

これからはね、まさに原点に帰らなければならないわけだよ。
税理士の役割とは何かを、考えなければならないわけだよ。

ちなみに、これはK先生のところにある件で訪問し、
会計事務所のビジョナリーサミットの趣旨などをお話した際に、出たお話。
先生は、以前TKCでも、バリバリに頑張っていたとのこと。

会計事務所が、経営にとって必要な数字を会社に提供し続ければ、
会計事務所の価値は当然上がるし、
そのためには、クラウドで常にそれがわかる環境にしていなくてはならないよね。

(このあと、弊社のクラウドを褒めていただきましたが、その部分は、割愛)

うちのお客さんはみんな、「決算書」も「試算表」読むことができるよ。
それで、会計事務所の価値がわかるから、「安い」なんてことで、
会計事務所を変えたりしないんだよ。

え、皆さんですか?

そう。みんなそう育てたんだよ。
税務判断、経営判断が一緒にできなければ
会計事務所の価値はないね。

先生との会話のお話は、ここで終わりにしますが、
まさに私もそう思います。

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