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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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『自計化』が税理士の質を落とした!?

2012年10月05日

日本最大の会計事務所サミット
「第1回 会計事務所のビジョナリー・サミット2012」
★一般早期割引は先着100名様まで★

共同出版企画 第24弾『図解 会社設立』
★参加者募集中★


皆さん、こんにちは。
今日は、自計化ということについて考えてみたいと思います。

K先生のお話。

そもそもね。税理士が、コンピュータメーカーのお先棒を担いで、
ただ、顧問先に自分の都合の良い、会計事務所専用機を勧めて、
自分の作業効率だけ考えたから、会計事務所の価値がなくなったんだよ。
その上、月次訪問して、領収書チェックして、
試算表の残高合わせしかできない職員つくって、よしとしてるから...
「先生、もう決算申告だけでいいです」
「年一回でいいです」ってなっちゃうわけだろう。
自計化によって、本当に会計事務所の価値を落としちゃったね。

K先生は、東北地方で、会計事務所を30年やっています。
職員は、30名近く。

これからはね、まさに原点に帰らなければならないわけだよ。
税理士の役割とは何かを、考えなければならないわけだよ。

ちなみに、これはK先生のところにある件で訪問し、
会計事務所のビジョナリーサミットの趣旨などをお話した際に、出たお話。
先生は、以前TKCでも、バリバリに頑張っていたとのこと。

会計事務所が、経営にとって必要な数字を会社に提供し続ければ、
会計事務所の価値は当然上がるし、
そのためには、クラウドで常にそれがわかる環境にしていなくてはならないよね。

(このあと、弊社のクラウドを褒めていただきましたが、その部分は、割愛)

うちのお客さんはみんな、「決算書」も「試算表」読むことができるよ。
それで、会計事務所の価値がわかるから、「安い」なんてことで、
会計事務所を変えたりしないんだよ。

え、皆さんですか?

そう。みんなそう育てたんだよ。
税務判断、経営判断が一緒にできなければ
会計事務所の価値はないね。

先生との会話のお話は、ここで終わりにしますが、
まさに私もそう思います。

"まき網漁法"でお客さんを一網打尽にする税理士軍団に対抗する方法

2012年09月26日

日本最大の会計事務所サミット
「第1回 会計事務所のビジョナリー・サミット2012」
★一般早期割引は先着100名様まで★

共同出版企画 第24弾『図解 会社設立』
★参加者募集中★


皆さん、こんにちは。
今日は、税理士の本来的役割について考えてみます。

先日、当社のセミナーにお越しいただいた先生方から、
こんな意見が出ていました。

資産税系のセミナーなので、
比較的、ご年配の方のご参加が多かったかと思います。

Q.会計事務所業界全体の未来はどうなっていくと思いますか?

  ・勝ち組が勝っていくのに恐怖を感じる
  ・ますます大小両極分化していく
  ・M&Aによる大規模化が進む
  ・細分専門化して勝ち残る
  ・ネットワークづくりによるサービスの充実

   ・・・など

この回答から、今の会計業界の激戦ぶりが見えてくる気がしますが、
現状を少し解説します。

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