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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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「安売り酒屋」と「安売り会計事務所」の共通点と未来

2012年11月01日

皆さん、こんにちは。

一昨日、株式会社カクヤスの佐藤社長のお話を聞き、
内容を皆さんにお伝えしたいと思ったので
2日続けてメルマガをお送りします。

14年前、スーパーやコンビニエンスストアの参入で
危機に直面した酒販店が、起死回生のサービスに挑戦し、
今や売上高は1000億円を超え、店舗数は都内に約120店舗。
その驚きの小売店が、カクヤスです。

もともと、酒屋さんというと、
サザエさんに出てくる「三河屋さん」のような、
御用聞きビジネスですよね。
認可商売として法律の傘に守られて商売していました。

ところが、規制緩和によってどうなったかというと、
客の奪い合い。
それまで競争したことのなかった業界ですから、
やれることは、価格を下げることだけ。

その結果、売掛金は増え、
バブル崩壊も手伝って客も減る。
まさに三重苦の中で、酒屋さんはあえいでいたんですね。

きっとそのころです。
私も幹線道路沿いの安売り酒屋を探して、
缶ビールをケース買いしていました。

そんな状況の中、カクヤスも活路を見出そうと、
もがくわけですね。

「税理士事務所」が、弁護士の新たな標的に!?

2012年10月31日

皆さん、こんにちは。
今日は、弁護士事務所の経営手法に学べること、
についてお話しします。

先日、お会いしたMさん。
「弁護士は過払い請求が一段落したから、今度は税理士事務所の
未払残業代を狙いに行くようだよ......」
と、小声でこしょこしょ。

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