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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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あなたの会計事務所に、営業マンはいますか!? ~米国CPAマーケティング協会サミット 参加報告(3)~

2013年07月05日

皆さん、こんにちは。
AAMサミット報告、第三回は、
「会計事務所の営業マンの役割」についてお話しします。

さて、以下の写真をまず見てください。
今回のAAM取材時の写真ですが、二人の手は、何を示していると思われますか?
一緒に写っているのは、以前のAAM会長のニール・ファウアーバック氏です。

私の質問に答え、彼は「これくらいかな.....」と両手で高さを示しました。

Y世代が新しい会計業界をつくる。 ~米国CPAマーケティング協会サミット 参加報告(2)~

2013年06月21日

皆さんこんにちは。
AAMサミット報告の二回目は、
ベビーブーマー世代の後を牽引する人々についてお話しします。

この話は、AAMサミットの基調講演で
お話しいただいた、AICPA会長のRichard.J.Caturano氏と
CEOのBarry Melancon氏の話を元にしています。

アメリカの会計士の年齢も高くなりました。
アメリカでもトップクラスの会計事務所が集まったある会場では
50代、60代がほとんどを占めていたというのも
うなづけます。

これからどんな時代になるのかというと、
Y世代の人や女性の活躍が非常に目立つようになってくるとのこと。

日本では、
1947年から1951年生まれを「団塊の世代」と言いましたが、
アメリカでは、
1945年から1959年生まれを「ベビーブーマー」と言い、
1960年から1974年生まれを「X世代」と言います。

そして、1975年以降に生まれた世代を「Y世代」と呼びます。
この「Y世代」は、「X世代」とは明らかに違った行動を取ります。

「X世代」は、戦後を牽引した戦後世代の後に
追い付けとばかりに、真似をしたり、その延長線上を見習い、追いかけてきました。

つまり、「X世代」は戦後世代の模倣であり
サポート役でしかなかったと思います。

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