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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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Y世代が新しい会計業界をつくる。 ~米国CPAマーケティング協会サミット 参加報告(2)~

2013年06月21日

皆さんこんにちは。
AAMサミット報告の二回目は、
ベビーブーマー世代の後を牽引する人々についてお話しします。

この話は、AAMサミットの基調講演で
お話しいただいた、AICPA会長のRichard.J.Caturano氏と
CEOのBarry Melancon氏の話を元にしています。

アメリカの会計士の年齢も高くなりました。
アメリカでもトップクラスの会計事務所が集まったある会場では
50代、60代がほとんどを占めていたというのも
うなづけます。

これからどんな時代になるのかというと、
Y世代の人や女性の活躍が非常に目立つようになってくるとのこと。

日本では、
1947年から1951年生まれを「団塊の世代」と言いましたが、
アメリカでは、
1945年から1959年生まれを「ベビーブーマー」と言い、
1960年から1974年生まれを「X世代」と言います。

そして、1975年以降に生まれた世代を「Y世代」と呼びます。
この「Y世代」は、「X世代」とは明らかに違った行動を取ります。

「X世代」は、戦後を牽引した戦後世代の後に
追い付けとばかりに、真似をしたり、その延長線上を見習い、追いかけてきました。

つまり、「X世代」は戦後世代の模倣であり
サポート役でしかなかったと思います。

あなたの事務所は、スモールサイズ!? ~米国CPAマーケティング協会サミット 参加報告(1)~

2013年06月13日

皆さんこんにちは。
AAMサミットに参加しました。
本日は、その一回目の報告を行います。

今回のAAMサミットのテーマは、

"Win Your Race - Inspire Innovation. Realize Results."

「競争に勝つ ~イノベーションを引き起こし、成果を実現する」
でした。

ちなみにAAMは、25年も続く米国会計事務所マーケティング協会のことです。
私はAAMの会員になっており、10年前からこのAAMサミットに参加しています。

今年は、米国公認会計士協会(AICPA)のカンファレンスも同時開催のため
1,400人のCPAやマーケッターの参加と、例年の倍以上の人数になりました。
マーケッターは女性が多いので、女性に囲まれるというのが例年ですが
今年は、CPAの参加者も多く、米国もCPAの高齢化を感じます。


アメリカでは、何人くらいの事務所を
小規模(スモールサイズ)と位置付けていると思いますか?

日本では、少し前までは

・5人以内が小規模
・10名強が中規模
・20名を超えると「大きい事務所ですね」

という言い方だったかと思います。

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