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難しいことをやる税理士は、儲からない!?

2013年10月03日

みなさん、こんにちは。
今日は、会計事務所がやる"コンサルティング"について考えてみたいと思います。

こんなことを書くと、叱られるかもしれませんが、
税理士さんは、難しいことをやろうとしすぎる気がします。

  • 事業計画
  • 民事再生
  • M&A
  • 業種特化
  • 融資斡旋
  • 人事サポート

もちろん、これを所長先生がやる分には良いのですが
10名そこそこの事務所では、なかなか継続できない。
事務所のスキルとして結びつくまでに、大変な苦労をしなければなりません。

そこが所長のジレンマになるわけですが......

収入の大半は、
記帳代行、経理指導、税務申告に頼っているのに......

中には、マーケティングの指導をやりたいと
一番難しい分野に意気込む人もいます。

税理士だったら、最低5冊は本を出しなさい。それが究極の差別化である。

2013年09月26日

みなさん、こんにちは。
今日は、本を出す、つまり、出版についてお話します。

数年前、アメリカのFPの大会でお会いしたコンサルタントが、
コンサルタントの世界共通の『三種の神器』として

1.出版
2.セミナー講師
3.情報配信

この三つを備えることが大切と話していましたが
まさに、意を得たりという気持ちでした。

税理士の仕事には、形がありません。
手に取ることも匂いを嗅ぐこともできません。

お客様は、どうやって税理士さんの良さを把握すればいいのでしようか?

BOOKS著書