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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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難しいことをやる税理士は、儲からない!?

2013年10月03日

みなさん、こんにちは。
今日は、会計事務所がやる"コンサルティング"について考えてみたいと思います。

こんなことを書くと、叱られるかもしれませんが、
税理士さんは、難しいことをやろうとしすぎる気がします。

  • 事業計画
  • 民事再生
  • M&A
  • 業種特化
  • 融資斡旋
  • 人事サポート

もちろん、これを所長先生がやる分には良いのですが
10名そこそこの事務所では、なかなか継続できない。
事務所のスキルとして結びつくまでに、大変な苦労をしなければなりません。

そこが所長のジレンマになるわけですが......

収入の大半は、
記帳代行、経理指導、税務申告に頼っているのに......

中には、マーケティングの指導をやりたいと
一番難しい分野に意気込む人もいます。

税理士だったら、最低5冊は本を出しなさい。それが究極の差別化である。

2013年09月26日

みなさん、こんにちは。
今日は、本を出す、つまり、出版についてお話します。

数年前、アメリカのFPの大会でお会いしたコンサルタントが、
コンサルタントの世界共通の『三種の神器』として

1.出版
2.セミナー講師
3.情報配信

この三つを備えることが大切と話していましたが
まさに、意を得たりという気持ちでした。

税理士の仕事には、形がありません。
手に取ることも匂いを嗅ぐこともできません。

お客様は、どうやって税理士さんの良さを把握すればいいのでしようか?

BOOKS著書