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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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2013年11月28日

みなさんこんにちは。
今日は、ルールについて考えてみます。

ある会社でのお話です。
その会社に入社すると、「簿記三級に受からなければならない」
というルールが創業当初からあり、
受からないと試用期間を延ばすという決まりでした。

その会社は、経理や会計、税務関連のソフト開発をしているため、
営業も総務も宣伝部もとにかく全員が受けて受かりましょう、
というルールでした。

「簿記は、私たちのビジネスのツールです」
というのが、その会社の社長の熱意でした。

大体の人が、三ヵ月から半年で、
簿記三級に受かるので、ルールを変更しました。

受からなくても、社員にします。

「ただし、絶対に受かるように、新人社員を動機付けてくださいね」
と社長は、幹部に言いました。

試用期間を延ばすということは、
社員は精神的にも不安定だし、給与も試用期間のままだから...
という親心からでした。

ところが、そのルールを変更してから一年。

ずるずると"顧問料値下げをする"ベテラン会計事務所

2013年11月20日

みなさん、こんにちは。
今日は、『2014会計事務所の経営白書』から少し、お話しします。

今回で3年目となる、『会計事務所の経営白書』ですが、
毎年楽しみにしている税理士先生も増え、その期待にこたえるべく、
現在、鋭意編集中と言ったところです。

その中のデータからご紹介。


  開業10年以上と10年未満、この違いは、
  報酬規定の撤廃以前か、以降かと分けてみると、
  面白いことが分かってきた。

  開業10年以上の事務所のうち、
  27.6% の事務所が、「報酬規定がない」と答えているが、
  開業10年未満の事務所では、わずか4.8%しか、
  「報酬規定がない」と答えていない。

  驚くことに、実に5倍の開きがあった。

  

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