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アメリカ会計事務所のM&A

2014年10月23日

みなさん、こんにちは。
今日は、アメリカの会計事務所のM&Aについて、お話しします。

みなさんは、いつリタイアしますか?
最近は、税理士先生とお話ししていて
年下の方が増えてきたので、
ついつい自分の年齢を意識してしまいますが、
やはり年をとるということを受け入れつつ、
自分のあるべき姿を想像しなければなりませんね。

まあ、命は尽きるもので、
リタイアは、元気なうちに計画を立てるのが一番といいます。

20年前、米国ワシントン州のCPA向けの新聞に
「売りたし、買いたし」コーナーがあって、
中古のパソコンなどと同じ欄に
「会計事務所買いたし!!」の広告が出ていたのには
驚きました。

そんな、会計事務所M&A先進国のアメリカ。
いろんな面で整備されています。

飯塚毅会計事務所のすごい話(その2「給与の上げ方と顧問先の増やし方」)

2014年10月21日

みなさん、こんにちは。
今日も、飯塚毅会計事務所の元職員、鷹宮和宏さんのお話をします。

ご存知の通り、飯塚毅会計事務所の飯塚毅先生は、
株式会社TKCを創業した人です。

さて、前回の続きです。
自分の給与を上げるには、主査にならなければならない。
主査は、巡回の担当をやれるだけではなく
別会社の保険会社に出資もできるし、配当ももらえる。

それで、やはりみんな頑張って
主査になろうとするのですが、
そのためには、在職している主査全員の、
承認をもらわなけらばならないそうです。

反対者がいたときは、
誰が反対したのかもわかります。

ということは、
在職中の主査全員に好かれなければなりません。

したがって、
高いコミニュケーション能力を持ち、
事務所のビジョンが共有できていなければ、
承認が出ないそうなんです。

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