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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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米国会計業界には、なぜ「顧問料の価格破壊」が起きなかったのか?(前編)

2014年09月02日

みなさん、こんにちは。
以前、本メルマガでもお伝えした
アメリカ会計事務所の現状レポートに
多くの反響をいただきましたので
今回は、その続きをお届けします。

米国会計業界には、 なぜ「顧問料の価格破壊」が起きなかったのか?

もう15年も昔になりますが、弊社で発行していた
『月刊シリエズ』1999年2月号では、
大前研一氏に「税理士の未来」と題した
特別インタビューを実施しました。

これまでに米国会計業界への取材で得た情報をまとめた結論と、
当時の大前氏のインタビュー内容が、
重なる点が非常に多いので、合わせて紹介いたします。

同インタビューで、大前氏は
「税理士の生存確率は3分の1」
と話しています。

もちろん、税理士の数が3分の1に減少してしまうことではありません。

価値のある仕事をする税理士が3分の1に減ってしまい、
残りの3分の2は、付加価値の低い仕事を
やり続けるということを指しているのです。

『会社設立』頑張りました!!

2014年08月21日

みなさん、こんにちは。
今日は、会社設立についてお話します。

年間で、約10万件ほどの会社設立があるのはご存知ですよね。

そのうち一割強が、1年で休眠。
5年で、半分は消滅する新設法人。

安易に会社を作って、
会社を作れば何とかなるって思っている人もいて、
そういう人には、ちゃんと話をしてあげるべきかと思います。

そもそも、
開業資金もほとんどないまま、
会社設立に来た人には、
業種にもよりますが、最低100万円を貯めてから、
会社を作りませんか?
とアドバイスしています。

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