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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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御嶽山の噴火で、経験した恐怖....

2014年09月29日

みなさん、こんにちは。
今日は、35年前の御嶽山噴火に出会った体験話をします。

1979年10月28日に、御嶽山は有史以来初めての噴火をしましたが、
その時私は、頂上にいました。


セルフタイマーで記念撮影、快晴で乗鞍、穂高、遠くに富士山まで見えた
私の真正面に地獄谷がぽっかりと口を開けていた(10月27日午後3時撮影)

確か、朝5時頃だったと思います。
「ポン!!」と何かがはじけるような音と、
若干の揺れを感じて目を覚ましました。

私は、20畳くらいの小さな、無人の山小屋で
シュラフにもぐりこんで寝ていました。
もちろん、一人での山行きです。
当時は、槍ヶ岳、穂高、白馬...などほとんど一人で
登っていました。
思い起こせば、何度も死にそうな目に遭いました。

米国会計業界には、なぜ「顧問料の価格破壊」が起きなかったのか?(後編)

2014年09月11日

みなさん、こんにちは。
前回、アメリカの会計事務所で
価格破壊が起こらなかったことについてお話ししました。

今回は、その続きをお話しします。

価値のある仕事って何でしょうか?

起業する人たちを相手にしていった場合、
何が価値になるのでしょうか?

税務申告と記帳代行は現実的には誰が行っても、そんなに大きく変わりません。
では何に価値を感じるのでしょうか?

社員10人未満の経営者は何に困っていると思いますか?

請求書を出したり、売掛金の管理をしたり、仕入管理をする。
あるいはいろんな経費の処理。

これら一連の経理作業はすべて面倒です。
全部アウトソーシングできたら、
こんな楽なことはないと思います。
実はアメリカでは、この業務を会計事務所が担当しているのです。

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