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2017年02月14日

アックスの広瀬です。義理チョコ禁止で、10年経ちました。

バレンタインデー

みなさん、こんにちは。
アックスコンサルティングの広瀬です。
バレンタインってどんな感じですか??

アックスでは、冠婚葬祭以外は社内のプレゼント禁止にしました。
だから、義理チョコも禁止に。もう10年以上になります。

昔は、女性社員から「いつもありがとうございます(^^)」なんて、
義理チョコをもらっていましたが、一番大変なのはお返し。

秘書に買わせるより、こうしたものは自分で買いに行かなければと、
デパートのホワイトデーコーナーとかにせっせと行っていましたが、
ある日そんな行為がバカらしくなる出来事がありました。

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米国会計業界には、なぜ「顧問料の価格破壊」が起きなかったのか?(後編)

2014年09月11日

みなさん、こんにちは。
前回、アメリカの会計事務所で
価格破壊が起こらなかったことについてお話ししました。

今回は、その続きをお話しします。

価値のある仕事って何でしょうか?

起業する人たちを相手にしていった場合、
何が価値になるのでしょうか?

税務申告と記帳代行は現実的には誰が行っても、そんなに大きく変わりません。
では何に価値を感じるのでしょうか?

社員10人未満の経営者は何に困っていると思いますか?

請求書を出したり、売掛金の管理をしたり、仕入管理をする。
あるいはいろんな経費の処理。

これら一連の経理作業はすべて面倒です。
全部アウトソーシングできたら、
こんな楽なことはないと思います。
実はアメリカでは、この業務を会計事務所が担当しているのです。

米国会計業界には、なぜ「顧問料の価格破壊」が起きなかったのか?(前編)

2014年09月02日

みなさん、こんにちは。
以前、本メルマガでもお伝えした
アメリカ会計事務所の現状レポートに
多くの反響をいただきましたので
今回は、その続きをお届けします。

米国会計業界には、 なぜ「顧問料の価格破壊」が起きなかったのか?

もう15年も昔になりますが、弊社で発行していた
『月刊シリエズ』1999年2月号では、
大前研一氏に「税理士の未来」と題した
特別インタビューを実施しました。

これまでに米国会計業界への取材で得た情報をまとめた結論と、
当時の大前氏のインタビュー内容が、
重なる点が非常に多いので、合わせて紹介いたします。

同インタビューで、大前氏は
「税理士の生存確率は3分の1」
と話しています。

もちろん、税理士の数が3分の1に減少してしまうことではありません。

価値のある仕事をする税理士が3分の1に減ってしまい、
残りの3分の2は、付加価値の低い仕事を
やり続けるということを指しているのです。

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