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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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飯塚毅会計事務所のすごい話(その2「給与の上げ方と顧問先の増やし方」)

2014年10月21日

みなさん、こんにちは。
今日も、飯塚毅会計事務所の元職員、鷹宮和宏さんのお話をします。

ご存知の通り、飯塚毅会計事務所の飯塚毅先生は、
株式会社TKCを創業した人です。

さて、前回の続きです。
自分の給与を上げるには、主査にならなければならない。
主査は、巡回の担当をやれるだけではなく
別会社の保険会社に出資もできるし、配当ももらえる。

それで、やはりみんな頑張って
主査になろうとするのですが、
そのためには、在職している主査全員の、
承認をもらわなけらばならないそうです。

反対者がいたときは、
誰が反対したのかもわかります。

ということは、
在職中の主査全員に好かれなければなりません。

したがって、
高いコミニュケーション能力を持ち、
事務所のビジョンが共有できていなければ、
承認が出ないそうなんです。

飯塚毅会計事務所のすごい話(その1「給与の話」)

2014年10月17日

みなさん、こんにちは。
今日は、飯塚毅会計事務所の元職員、鷹宮和宏さんのお話をします。

ご存知の通り、飯塚毅会計事務所の飯塚毅先生は、
株式会社TKCを創業した人です。

鷹宮さんのお話によると、
飯塚毅会計事務所の元職員の人で、
今も現役で会計事務所に勤めている人は、
「もう私以外いないはず...」とのことなので、
大変な興味を持って聞きました。
(この話は、10月15日水曜日の第7回税理士会議in東京で、
講演された内容を中心に、お話しします)

ちなみに、鷹宮さんのプロフィールですが
職員として現在お一人で、86件を担当し、年間2,600万円を稼ぐ凄腕です。
※コラムの最後に詳細を掲載しています

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