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2018年01月10日

30周年事業「士業交流フェスタ」に、ぜひお越しください。

明けましておめでとうございます。
アックスコンサルティングの広瀬です。

冬休み終わったら、三連休。
こんな感じでしたが、やはり仕事していました??

私は、久しぶりに江副浩正さんのインタヴュービデオや本を改めて読んで過ごしました。
戦後の素晴らしい経営者はたくさんいますが、私は、リクルートを創業した江副さんは断トツの一位だと尊敬しています。
もちろん、リクルートの収賄事件のことを差し引いてもです。
(参考本『カモメが飛んだ日』『リクルートという奇跡』)

で、会社って何かということを改めて考えてみました。

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飯塚毅会計事務所の凄い話 (その3「驚異的なアイデアで顧問先を増やす方法」)

2014年10月28日

みなさん、こんにちは。
今日も、飯塚毅会計事務所の元職員だった
鷹宮和宏さんのお話をします。

鷹宮さんは現在、元村康人先生の会計事務所、青色申告会計で
職員として働いていますが、
社団法人青色申告研究会の理事長でもあります。

当時の飯塚毅会計事務所で、主査以上だった方の売上は
全員1,500万円から3,000万円を超えていたそうです。
みなさん方の事務所と比較してどうですか?

組織は、
所長-所長代理-部長-課長(決算課長、業務課長、巡回課長)
-主査(巡回担当)-助手-オペレータ

という15人程度の事務所でした。

そうした中での、巡回監査の目的は、

1.社長を一大グループにするための指導
2.顧客紹介を受けるための営業活動
3.顧問料を小切手や現金でもらうための徴収活動
4.安否確認
5.帳票チェック

だったそうです。

やはり基本になるのは、コミニュケーション能力かと思われます。

アメリカ会計事務所のM&A

2014年10月23日

みなさん、こんにちは。
今日は、アメリカの会計事務所のM&Aについて、お話しします。

みなさんは、いつリタイアしますか?
最近は、税理士先生とお話ししていて
年下の方が増えてきたので、
ついつい自分の年齢を意識してしまいますが、
やはり年をとるということを受け入れつつ、
自分のあるべき姿を想像しなければなりませんね。

まあ、命は尽きるもので、
リタイアは、元気なうちに計画を立てるのが一番といいます。

20年前、米国ワシントン州のCPA向けの新聞に
「売りたし、買いたし」コーナーがあって、
中古のパソコンなどと同じ欄に
「会計事務所買いたし!!」の広告が出ていたのには
驚きました。

そんな、会計事務所M&A先進国のアメリカ。
いろんな面で整備されています。

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