最新記事

2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

その他の記事

飯塚毅会計事務所の凄い話 (その3「驚異的なアイデアで顧問先を増やす方法」)

2014年10月28日

みなさん、こんにちは。
今日も、飯塚毅会計事務所の元職員だった
鷹宮和宏さんのお話をします。

鷹宮さんは現在、元村康人先生の会計事務所、青色申告会計で
職員として働いていますが、
社団法人青色申告研究会の理事長でもあります。

当時の飯塚毅会計事務所で、主査以上だった方の売上は
全員1,500万円から3,000万円を超えていたそうです。
みなさん方の事務所と比較してどうですか?

組織は、
所長-所長代理-部長-課長(決算課長、業務課長、巡回課長)
-主査(巡回担当)-助手-オペレータ

という15人程度の事務所でした。

そうした中での、巡回監査の目的は、

1.社長を一大グループにするための指導
2.顧客紹介を受けるための営業活動
3.顧問料を小切手や現金でもらうための徴収活動
4.安否確認
5.帳票チェック

だったそうです。

やはり基本になるのは、コミニュケーション能力かと思われます。

アメリカ会計事務所のM&A

2014年10月23日

みなさん、こんにちは。
今日は、アメリカの会計事務所のM&Aについて、お話しします。

みなさんは、いつリタイアしますか?
最近は、税理士先生とお話ししていて
年下の方が増えてきたので、
ついつい自分の年齢を意識してしまいますが、
やはり年をとるということを受け入れつつ、
自分のあるべき姿を想像しなければなりませんね。

まあ、命は尽きるもので、
リタイアは、元気なうちに計画を立てるのが一番といいます。

20年前、米国ワシントン州のCPA向けの新聞に
「売りたし、買いたし」コーナーがあって、
中古のパソコンなどと同じ欄に
「会計事務所買いたし!!」の広告が出ていたのには
驚きました。

そんな、会計事務所M&A先進国のアメリカ。
いろんな面で整備されています。

BOOKS著書