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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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アメリカ会計事務所のM&A

2014年10月23日

みなさん、こんにちは。
今日は、アメリカの会計事務所のM&Aについて、お話しします。

みなさんは、いつリタイアしますか?
最近は、税理士先生とお話ししていて
年下の方が増えてきたので、
ついつい自分の年齢を意識してしまいますが、
やはり年をとるということを受け入れつつ、
自分のあるべき姿を想像しなければなりませんね。

まあ、命は尽きるもので、
リタイアは、元気なうちに計画を立てるのが一番といいます。

20年前、米国ワシントン州のCPA向けの新聞に
「売りたし、買いたし」コーナーがあって、
中古のパソコンなどと同じ欄に
「会計事務所買いたし!!」の広告が出ていたのには
驚きました。

そんな、会計事務所M&A先進国のアメリカ。
いろんな面で整備されています。

飯塚毅会計事務所のすごい話(その2「給与の上げ方と顧問先の増やし方」)

2014年10月21日

みなさん、こんにちは。
今日も、飯塚毅会計事務所の元職員、鷹宮和宏さんのお話をします。

ご存知の通り、飯塚毅会計事務所の飯塚毅先生は、
株式会社TKCを創業した人です。

さて、前回の続きです。
自分の給与を上げるには、主査にならなければならない。
主査は、巡回の担当をやれるだけではなく
別会社の保険会社に出資もできるし、配当ももらえる。

それで、やはりみんな頑張って
主査になろうとするのですが、
そのためには、在職している主査全員の、
承認をもらわなけらばならないそうです。

反対者がいたときは、
誰が反対したのかもわかります。

ということは、
在職中の主査全員に好かれなければなりません。

したがって、
高いコミニュケーション能力を持ち、
事務所のビジョンが共有できていなければ、
承認が出ないそうなんです。

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