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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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いい税理士を見分ける10の質問

2010年02月09日

皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
お待たせしました。
「いい税理士を見分ける10の質問」を公開します。
1月25日発売の『週刊ダイヤモンド』で私が執筆した記事を
まだ読んでいない方、必見です。

これから顧問契約を結ぼうとしているお客様に
こういった質問をされたら、あなたはどう答えますか?

1.「電話やメールのお返事はいついただけますか?」
2.「メールは使えますか?」
3.「わが社で使っている会計ソフトを使いこなせますか?」
4.「税務調査に対応するノウハウはありますか?」
5.「経営に役立つ情報を送っていらっしゃいますか?」
6.「流動比率って何ですか?」
7.「顧問料はいくらですか?」
8.「顧問契約を行うとき、契約書を交わしますか?」
9.「私と同じ業種の顧問先がありますか?」
10.「経営計画、決算診断等のサポートはありますか?」

さて、一つずつ回答を見ていきましょう。

"いい税理士"の探し方

2010年02月03日

最近、「税理士」をテーマにした書籍や記事をよく見かけます。
相次ぐ"税理士本"の出版の背景にはやはり、
この不況のなかで、社長さんたちの税理士に対するニーズが変わった
というのが一つあると思います。
従来の税理士業務だけでなく、
経営をサポートしてくれる"いい税理士"
みんな頼みたいんですね。

ただ、その"いい税理士"を判断するのがまた難しい。
というのも、税理士のような
プロフェッショナルサービスは"形のない商品"。
受け手によって満足度の基準がまちまちで、
「この事務所は3つ星」「この事務所は5つ星」というように
レストランみたいにランク付けすることができない。
"いい税理士"選びの基準を求める社長さんたちが増えたので、
それを受けて"税理士本"も増えたわけですね。

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