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米国会計事務所マーケティングの動向

2010年07月14日

皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
今回は、時代の大きな流れを捉えるということと、
新しい事務所づくり、ということについてお話します。

昔は税理士のことを、
「計理士さん」なんて言っている人もいて、
帳簿屋さんとしてのイメージが強かったんじゃないかと思います。

どうも、格好良さで言ったら
弁護士や医者にはかなわないようで、
少なくとも流行りのドラマなどで、
きれいな女性と恋に落ちるのは
弁護士や医者であっても、税理士ではなかった(ごめんなさい)。
これはアメリカでも似たようなものでした。

アメリカでも、従来のCPAのイメージは"中年の男性"。
伝票を見ながら、数値をこつこつ入力している姿。

ところが、最近は様子が変わってきたらしく、
先週参加したワシントンDCでの
AAMサミット(※)では、こんな話もありました。
(※米国会計事務所のマーケティング協会の全国大会)

米国会計事務所業界では今・・・

『税理士業界ニュース』2010年7月創刊です

2010年07月07日

2010年創刊号 INDEX
  • 生保特約年金の二重課税裁判、判決へ「変わる税法解釈 波及どこまで?」
  • 監査のできない第2の公認会計士の創出へ
  • インタビュー:井上得四郎氏
  • ベンチャー会計事務所:税理士法人イデアコンサルティング
  • 法的再生手続きにおける会計人の役割 他

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