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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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"見えない"会計事務所サービスを可視化する:コトラーの7P

2010年08月18日

会計事務所サービスを売るというのは、
例えば洗剤や洋服などを売るのとは違います。

皆さんのようなプロフェッショナルが売る
専門サービスというのは、
見ることも触れることもできない、"見えない商品"。

生産と消費が同時に行われるので、
買う前に試したり、後々返品したり、
ということが不可能です。

ですから、マーケティングのやり方も違います。
それにはいくつか非常に有効な手法やポイントがありますが、
その中から、今回は
コトラーが提唱した7Pというのをご紹介します。

ホンダとハーレーと「失敗の3C」

2010年08月18日

こんにちは、広瀬元義です。
今日は、「ハートレーの3C」についてお話しします。

企業競争とは、
古い会社が新しい会社に
取って代わられることを言うのですが、
会計事務所も同じです。

したがって、会計事務所経営においても
新しい会計事務所、つまり若い世代の人たちの
マーケティング手法や、顧客サービスのやり方を
学んでいくことがとても大切なのです。

会計事務所というのは、普通の会社のように
突然倒産するということがないので、
失敗やピンチを見逃してしまいがちになります。
だから逆に、チャンスもつかめなくなる。

わかりやすい例として、今から50年ほど前の
ハーレー・ダビッドソンとホンダの企業競争の話をします。

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