その他の記事

10年後、会計事務所の半数は淘汰されている!? 勝ち残る事務所の条件とは?

2010年10月06日

もう少し、垣本先生の戦略についてお話しします。

会計事務所のM&Aについて、
皆さんはどのようなイメージをもっていますか?

すでに経験されている方もいらっしゃるかもしれません。

一方で、「顧問先を売る」というようなイメージが強く、
抵抗を感じる方もいらっしゃるでしょう。

先ほどの垣本先生。
目を見張るほどの勢いで拡大を続けていますが、
その手段として、マーケティングや営業の他に、
M&Aも行っています。

税理士法人スバル合同会計・垣本栄一先生の秘訣とは?

2010年10月06日

[PR]顧客拡大"実践"ビジネスフェア2010開催!12/2東京・12/7大阪

皆さん、こんにちは。広瀬元義です。

先日、税理士法人スバル合同会計の垣本栄一先生と
税理士法人トップ会計事務所の増山雅久先生と、
業界再編をテーマに、座談会を行いました。
(詳細は11月号の『税理士業界ニュース』でお知らせします)

垣本先生は、毎年200件の顧問先拡大を続け、
今現在、職員80名、顧問先件数1800件
という巨大会計事務所です。

結果だけを見て、
「すご過ぎる会計事務所だから、
 自分には関係ないや...」
なんて考えないでください。

こつこつ、こつこつ継続したから、
今日の結果があるわけです。
その中でも、特徴的なことを二、三ご紹介します。

BOOKS著書