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2017年09月19日

あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

。あなたは、米国CPAのゲイリー・ブーマーを知っているか??

みなさん、こんにちは。 アックスコンサルティングの広瀬元義です。

米国CPAのゲイリー・ブーマーさんをご存知ですか??

アメリカのCPAに最も大きな影響を与えた100人に、
毎年選ばれているような人です。

その彼を日本に呼びました。(第6回 会計事務所のビジョナリーサミット2017)
CPAでなおかつ、ブーマーコンサルティングの創始者でもあります。

会計事務所向けのコンサルティングをやってる人です。
そんな関係で、私は数年前彼と親しくなりました。

彼の最も得意とするのは、戦略プランの策定です。
戦略プランは、会計事務所の基盤となるものです。
戦略プランなしに、事務所経営をするということは海図も持たずに航海することと同じです。

数字を作ることが、戦略プランではありません。
もちろん数字も大切です。
(日本では、一般的に戦略プランを経営計画と言います)

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税理士業務は、コンサルティング業務だ

2015年06月05日

みなさん、こんにちは。
今日は、税理士業務とコンサルティング業務について、お話しします。

先日、ある税理士さんとお話ししました。

「広瀬さん、今度
 "士業のためのコンサルタント養成塾"を始めるでしょう。
 広瀬さんの話は聞きたいけど...
 コンサルティングはやりたくないんだよね...」

この話をなんとなく理解できる人は、
税理士の仕事とコンサルティングの仕事を分けて考えている人かもしれません。

税理士は、手続き業務をする人。
コンサルタントは、難しいことを時間をかけて解決する人。

税理士の仕事に、コンサルティングの要素を取り入れたほうがいいというと、
「面倒くさいんじゃないの?」
って、また返ってきます。

少し、見方を変えて考えてみると、
会計事務所に、何の用事もないのに、ふらっと現れる人はいません。

つまり、会計事務所に来る人は、何らかの問題を抱え、
その問題を解決したいと思っている人だということです。

司法書士の島田雄左先生(27歳)をご存知ですか!?

2015年05月20日

みなさん、こんにちは。

アックスコンサルティングの広瀬元義です。
今日は「27歳、27年」というお話をします。

昨日、弊社のセミナールームで行われた
セミナーの講師の島田先生は27歳。

2年前に、司法書士事務所を開業して、現在3拠点。
従業員10名というから恐れ入ります。

27年前は、1988年。
忘れもしません、アックスコンサルティングの創立年です。

その年に生まれた人が、
弊社のセミナールームで、講師というのもなんだか複雑な気分ですが、
おそらく弊社セミナールームでの講師最年少記録かもしれません。

平成生まれが、新卒として入社しても、
まあそんなものかと悠然と構えていました...。
30代前半で会社を始めたときは、若手ベンチャー社長と思っていましたが、
今は、そうした若手経営者や税理士さんに、「大先輩」などと言われるので、
ちょっと複雑です。

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