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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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喜田先生のお話からわかった「顧問先から値下げを要求されない」ための秘訣

2010年11月17日

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皆さん、こんにちは。広瀬元義です。

先週の金曜日は、喜田寛総合研究所の喜田寛先生をお呼びして、
当社のラウンジで幹部社員研修を行いました。

喜田先生は、すごい特技をお持ちの人です。

目の前で3分間のスピーチを聞くだけで、
その人の性格、長所、短所までズバッと見抜き、
「ここを改善したらいいです!!」と指摘してくれます。

「価格競争の対策は企業経営の意思決定に関わる業務を多くすること」

2010年11月10日

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「今後の業界展望なんて、
 僕が教えて欲しいくらいですね(笑)」

そう語りながらも、業界再編に対する
ご自身の事務所での取り組みをお話しくださったのは、
株式会社関総研・代表取締役の関博先生。

「今後は、財務会計では差別化は難しく、
 価格競争にならざるを得ない。
 だから、私の事務所で今進めているのは財務会計
 特に意思決定会計です」

顧問料の範囲を超えて、
企業経営の中の意思決定の場に関わる業務を多くする、
ということをしていかないと
付加価値をつけられないと言います。

「私はモノ以外の金と人と情報支援を通して
 トップの参謀役になれればと思っています」

そして、関先生は具体的にいくつかお話しくださいました。

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