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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

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2010年12月22日

「初めての自社開催セミナーで13社中3社から受注」
「すでに約200社に実施、お客さまからの紹介が増えました」

これは当社のお客様が実際に手に入れた成功です。
彼らが活用したツールとは何だったのでしょうか?

2020年の税理士業界、あなたはビジョンを持っていますか?

2010年12月22日

皆さん、こんにちは。広瀬元義です。

1997年に、ニューヨークにあるAICPA(米国公認会計士協会)の
本部に行って、一本のビデオテープをもらいました。

タイトルは、
『CPA Vision Project ~Focus on the Horizon~』
(地平線の向こうに、CPAの将来を展望しよう)というもの。

2010年には、CPA事務所はどのようになっているのか、
いや、どのようになっていなければならないのか。
AICPAが「CPA ビジョン・プロジェクト」というものを発足し、
全米で約4000人のCPAが参加して、
当時の15年後である2010年のCPA事務所像というものを模索する、
「フューチャー・フォーラム」が開かれました。

ビデオテープは、その時のプロモーションビデオです。
これを改めて観てみました。

テレビのニュース番組風にプロモーションビデオは始まります。
設定は2005年。
アナウンサー風のナレーターは、CPAの現状について語ります。

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