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2018年02月16日

【動画】人生と仕事から学んだ12の真実

みなさん、こんにちは。

先日開催しました「士業交流フェスタ」で
「人生と仕事から学んだ12の真実」というお話をしました。

こちらの講演動画ができましたので
ぜひ、ご覧ください。(約20分)

※本講演は2018/1/19(金)の士業フェスタ開催時に収録されたものです

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お客様を、売上を増やす手法をいくつ持っていますか?

2011年02月09日

先生は、お客様を、売上を増やす手法を
今、いくつ思い浮かべることができますか?
実践していることは、いくつありますか?

競争の波に飲まれてしまう事務所が多いなか、
確実に成長を続けている事務所について
間違いなく言えることは、マーケティングを行っているということ
です。

それも一つの手法ではなく、たくさんの手法を組み合わせ、
幾何学的に拡大を行っています。

「大きな事務所だからマーケティングができる」のではなく、
「マーケティングを続けたから、大きな事務所になった」のです。

10年後、20年後も勝ち残り繁栄する事務所と
この変化の波に淘汰される事務所の違いは、
「マーケティングを行っているか、いないか」
です。

会計事務所マーケティング3.0の時代

2011年02月09日
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皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
今回は会計事務所マーケティングの変遷についてお話しします。

会計業界におけるマーケティングには、
今日までに3つの大きな変化があったと思っています。

まずは「マーケティング1.0」とも言うべき黎明期の時代。

これはTKC、つまり故・飯塚毅氏の愛弟子とも言える
初期のTKC会員の方々が活躍した頃です。
TKCの初期メンバーの方々は、日本でも有数の会計事務所を形成しました。

その時代の会計業界は、
せいぜい税務署の周りに看板を出し、やってくるお客様をじっと待つような
農耕型の会計事務所ばかりでした。

そうした中で、狩猟型の新しい会計事務所が産声を上げ、
新しいマーケティング手法やサービスを駆使してお客様を獲得したのだから、
昔ながらの会計事務所が勝つはずがありません。

したがって、例えば、ちょっとジャングルの中を、
武器を持ってウロつくだけで餌にありつけるように、
ちょっと積極的に営業を取り入れた人たちが
ほとんど「入れ食い」状態で顧客を拡大し、
100人規模の事務所に成長させることができました。

そして、マーケティング1.0の時代では、
誰もがサービスさえ提供できれば、
それで会計事務所を営むこともできた。

続いて「マーケティング2.0」の時代がやってきました。

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