最新記事

2017年02月27日

アックスの広瀬です。「プレミアムフライデーやりました??」

プレミアムフライデー

みなさん、こんにちは。
繁忙期に突入しましたよね。
今日は、「働き方」について、考えてみたいと思います。

で、確認したいのですが、
『プレミアムフライデー』をやった事務所ってあります??
この2月末の繁忙期に...。

やれたら、表彰モノですが、
世の中景気や収入に関係なく、
「張り子のゆとり」になってゆく気がして...
追いついていないのは、私だけなのでしょうか??

確かに、働き方は変えなくてはならないと思います。

その他の記事

お客様を、売上を増やす手法をいくつ持っていますか?

2011年02月09日

先生は、お客様を、売上を増やす手法を
今、いくつ思い浮かべることができますか?
実践していることは、いくつありますか?

競争の波に飲まれてしまう事務所が多いなか、
確実に成長を続けている事務所について
間違いなく言えることは、マーケティングを行っているということ
です。

それも一つの手法ではなく、たくさんの手法を組み合わせ、
幾何学的に拡大を行っています。

「大きな事務所だからマーケティングができる」のではなく、
「マーケティングを続けたから、大きな事務所になった」のです。

10年後、20年後も勝ち残り繁栄する事務所と
この変化の波に淘汰される事務所の違いは、
「マーケティングを行っているか、いないか」
です。

会計事務所マーケティング3.0の時代

2011年02月09日
[PR]もうお申込みはお済みですか? アンケート回答で無料プレゼント
「会計事務所成功読本」 契約力の上がる実践ノウハウ集収録

皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
今回は会計事務所マーケティングの変遷についてお話しします。

会計業界におけるマーケティングには、
今日までに3つの大きな変化があったと思っています。

まずは「マーケティング1.0」とも言うべき黎明期の時代。

これはTKC、つまり故・飯塚毅氏の愛弟子とも言える
初期のTKC会員の方々が活躍した頃です。
TKCの初期メンバーの方々は、日本でも有数の会計事務所を形成しました。

その時代の会計業界は、
せいぜい税務署の周りに看板を出し、やってくるお客様をじっと待つような
農耕型の会計事務所ばかりでした。

そうした中で、狩猟型の新しい会計事務所が産声を上げ、
新しいマーケティング手法やサービスを駆使してお客様を獲得したのだから、
昔ながらの会計事務所が勝つはずがありません。

したがって、例えば、ちょっとジャングルの中を、
武器を持ってウロつくだけで餌にありつけるように、
ちょっと積極的に営業を取り入れた人たちが
ほとんど「入れ食い」状態で顧客を拡大し、
100人規模の事務所に成長させることができました。

そして、マーケティング1.0の時代では、
誰もがサービスさえ提供できれば、
それで会計事務所を営むこともできた。

続いて「マーケティング2.0」の時代がやってきました。

BOOKS著書