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2017年10月06日

11月8日(水)の予定は決まりましたか??

アックスの広瀬です。
11月8日(水)にお会いしたくメールしました。

アメリカのCPAの『経営計画の手法』は、ご存知ですか??
「え、経営計画ってアメリカから??」

と思われる方も多いかと思いますが、

「ミッション(役割)」 ・会社の果たすべき役割
「ビジョン(展望)」  ・将来どのような企業になるのか
「ヴァリュー(価値観)」・一緒に集う人たちの共通の考え方
「ゴール(目標)」   ・単年度、三年後、五年後の数字計画
「ストラテジィ(戦略)」・目標を達成するための、戦略・戦術

これみんな外来ものなんですね。
もともとは軍隊などの、用語だったという話も多く聞きます。
日本では、高度成長期のころにこうした経営計画の手法というのが
多く取り入れられるようになって、今日の形式になりました。

その他の記事

1、2年後、税理士業界の競争のルールは必ず変わります

2011年07月13日

皆さん、こんにちは。
今回は、会計事務所業界の1、2年後のお話をします。

ここ数年で、
「低顧問料」、ランディングページでの集客、SEO対策といった
新しいやり方で、年一のお客さんや低顧問料層を一網打尽にした
会計事務所が台頭してきました。

そして、たくさんの会計事務所が後に続き、
彼らも、数多くのお客さんを獲得しました。

ウェブを活用しての集客は、すでに必須となり、
また、値下げの圧力は増すばかりで、
「顧問料は下げない!」と、単純に踏ん張っているだけでは、
お客さんは増えず、むしろ他に取られてしまうようになりました。

しかし、1、2年後はどうなるでしょう?
同じ武器で戦って、勝ち続けることができるでしょうか?

相続・贈与に強い税理士としてブランディングしませんか?

2011年07月06日

相続税増税時代を受け、会計事務所にとっては、
資産税ビジネスを扱うビッグチャンスが到来しました。

「相続税増税は、会計事務所にとってビジネスチャンスです。
 相続税は高額納税者、富裕層だけの分野ではなくなってきています。
 いわば大衆課税化されたといってもいいでしょう。

 そして、一般の税理士が相手にしているのは、
 経営者や資産家といった層です。
 この層は特に相続税を意識せざるを得ません。
 また、これらの層から見ても、一番身近な専門家は税理士
 だから、ビジネスチャンスになるのです」

と語るのはアックス資産税パートナーズ(R)理事の田中誠税理士。

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