25000ドルのアイディア
2010年04月14日
さて今日の話は、アイビー・リーの「25,000ドルのアイディア」です。
1900年代、業績不振で喘いでいた鉄鋼会社のチャールズ・シュワップと、
その相談をうけたコンサルタントのアイビー・リーの話です。
「あなたの会社の能率を50%以上改善する方法がある」
と、アイビー・リーは言いました。
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「社長日記」では、広瀬元義が講師を務めたセミナー、著書、メディア掲載など、会計事務所マーケティングに役立つ情報をご紹介します。
2010年04月14日
さて今日の話は、アイビー・リーの「25,000ドルのアイディア」です。
1900年代、業績不振で喘いでいた鉄鋼会社のチャールズ・シュワップと、
その相談をうけたコンサルタントのアイビー・リーの話です。
「あなたの会社の能率を50%以上改善する方法がある」
と、アイビー・リーは言いました。
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2010年04月06日
皆さんこんにちは。広瀬元義です。
6年ぶりにゴルフに目覚めて、また練習を始めたところです。
ゴルフって、不思議ですね。
10年も20年もやっているのにうまくならない...。
他に、そんなスポーツはありますか?
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2010年03月26日
皆さんこんにちは。広瀬元義です。
突然ですが、ユーチューブは活用されていますか?
この間、面白いものを作りました。
「キャッシュリッチ劇場」です。
アクセスしてから映像が流れるまでに1、2分かかるかと思いますが、
辛抱強くお待ちください。
いかがでしたか?
ところで、3連休に、NHKドキュメントの太平洋戦争を見ました。
累々と屍を重ねてゆく、日本軍の戦い方。
見ていて、悲しくなるよりも、
腹立たしさと情けなさが充満してきました。
時代の検証という意味では、
当時を俯瞰して状況をみることができますが、
戦っている当事者には、自分や周りが見えていません。
1575年の戦国時代、「長篠の戦い」では、
織田・徳川連合軍が、3,000丁の鉄砲を使って
武田軍の騎馬隊を破滅させました。
当時、鉄砲というのは最先端のテクノロジーでした。
それを最も早く最も有効に活用した織田信長が時代を制したのです。
織田信長は時代の当事者でありながら、状況を俯瞰して見ていました。
当社では会計事務所のウェブマーケティングシステムの最高峰と言える
「G-wip」をはじめ、新しいツールを開発しました。
時代を制するためにも、ぜひその公開セミナーにお越しください。
「増客・増収を実現する新ツールの秘密」
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2010年03月12日
2010年3月1日の東京税理士会会報に
私広瀬元義執筆の記事が掲載されました。
「税理士事務所ホームページの3つの勘違い」
―見られるサイトの構築に向けた勘所―

問い合わせが来るホームページにするための秘訣について
解説させていただきました。
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2010年03月10日
私は「経営」というものを誰かに教わって
会社を始めたわけではありません。
皆さんもそうではないかと思います。
一体どれくらいの所長先生が、
「経営」について十分学んでから開業しているでしょうか?
いたとしても極めて稀だと思います。
親から引き継ぐ、あるいは何かきっかけがあって開業する。
そういう人がほとんどだと思います。
そうやってビジネスを始めると、段々と経営の悩みが出てきます。
私もそうでした。試算表は読めます。
でも試算表が読めることと、会計を経営に活かすということは別モノ。
会計のことをいくら理解しても、経営を理解したことにはならないんです。
「経営が分からない」と悩んでいた15年前、
私の経営者人生を根底から変えることになる
1冊の本、そして1人の人物と出会いました。
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2010年03月03日
皆さんこんにちは。広瀬元義です。
「毎年、2月中にすべて確定申告を終わらせるんだ」と
都心のT先生はおっしゃっていましたが、
皆さんはいかがですか?
まだの方は、もうひと踏ん張り、頑張ってください。
ところで、関与先の社長さんと話していて、
「どうもこの人とは相性が悪いな」とか「話がかみ合わない」と
腹を立てたことのある人はいませんか?
誰でも、一人や二人、そんな人はいるもので、
職員に対しても「どうも性格が気に入らないな」と
思ってしまうことがあるかと思います。
そんな時どのように考え、対処すればよいのかについてお話しします。
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2010年02月24日
皆さんこんにちは。広瀬元義です。
そろそろ、確定申告も佳境を迎えるところでしようか?
もうひと踏ん張り、頑張ってください。
ところで今週は、「チャンス」と「目標」についてお話しします。
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2010年02月17日
皆さんこんにちは。広瀬元義です。
時々、中小企業の社長から
「私の給与はいくらにしたらいいですか?」と
素朴な疑問を投げかけられますが、
そんな時、皆さんだったらいくらと応えますか?
年収は1千万円? あるいは2千万円!?
月額の報酬は100万円? 150万円?
いやいやその程度ではなく300万円!?
まあ、いろいろな答えがあると思いますが、
その根拠は何と説明しますか?
以前何かの折に先生方に伺ったところ、
「法人税と所得税のバランスを見ながら」という答えもありましたが、
「取れるだけとれ」という太っ腹な先生もいました。
私の場合、次のように答えるようにしています。
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2010年02月09日
皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
お待たせしました。
「いい税理士を見分ける10の質問」を公開します。
1月25日発売の『週刊ダイヤモンド』で私が執筆した記事を
まだ読んでいない方、必見です。
これから顧問契約を結ぼうとしているお客様に
こういった質問をされたら、あなたはどう答えますか?
1.「電話やメールのお返事はいついただけますか?」
2.「メールは使えますか?」
3.「わが社で使っている会計ソフトを使いこなせますか?」
4.「税務調査に対応するノウハウはありますか?」
5.「経営に役立つ情報を送っていらっしゃいますか?」
6.「流動比率って何ですか?」
7.「顧問料はいくらですか?」
8.「顧問契約を行うとき、契約書を交わしますか?」
9.「私と同じ業種の顧問先がありますか?」
10.「経営計画、決算診断等のサポートはありますか?」
さて、一つずつ回答を見ていきましょう。
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2010年02月03日
最近、「税理士」をテーマにした書籍や記事をよく見かけます。
相次ぐ"税理士本"の出版の背景にはやはり、
この不況のなかで、社長さんたちの税理士に対するニーズが変わった
というのが一つあると思います。
従来の税理士業務だけでなく、
経営をサポートしてくれる"いい税理士"に
みんな頼みたいんですね。
ただ、その"いい税理士"を判断するのがまた難しい。
というのも、税理士のような
プロフェッショナルサービスは"形のない商品"。
受け手によって満足度の基準がまちまちで、
「この事務所は3つ星」「この事務所は5つ星」というように
レストランみたいにランク付けすることができない。
"いい税理士"選びの基準を求める社長さんたちが増えたので、
それを受けて"税理士本"も増えたわけですね。
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