顧問先『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い
2011年11月08日
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皆さん、こんにちは。
今日は、顧問先を『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い
についてお話します。
まず、顧問料が減りだしたのは、約3年くらい前からですが、
それまではどんなに安くても
「月3万円を下る」ことはなかったと思います。
月額顧問料10万円、5万円なんていうのは、
ごろごろいたと思います。
今後も顧問料が減る傾向にありますし、
もう元に戻ることはないと思います。
ということは、
今の顧問料相場でいかにして事務所経営をやるかというところに、
フォーカスしなければなりません。
ホームページ上で、
9,870円の顧問料をうたったからと言って、
年額12万円で顧問契約しなければならないわけではありません。
ここには、アップセルの手法(価格を上げるための有効な仕組み)があり、
お客様にも納得いただいて、
年額30万円以上の顧問契約を結ぶことができます。
このことは、11月15日(月)開催の
セミナー「"顧問料9,870円"で勝ち抜く会計事務所の勝利の方程式!!」の中で、
やり方を公開します。
ところで、私どもが紹介した顧問先の年額顧問料は、
約38万円というのが、今の平均です。
いずれにしましても、
積極的に顧問先へのアプローチをしなければ、
お客さまは増えない時代になってしまったわけですが、
『税理士業界ニュース』11月号のアンケート結果で、
予測した通りの面白い結果を読み取ることができました。
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