社長日記

「社長日記」では、広瀬元義が講師を務めたセミナー、著書、メディア掲載など、会計事務所マーケティングに役立つ情報をご紹介します。

Q-TAXのニュースが取り上げられています

2012年01月25日

【PR】438人の税理士の回答から読み解く
「顧問料」「生産性」「新規獲得」の実状とは?

皆さん、こんにちは。

突然ですが、Q-TAX(R)のニュースが
こちらで取り上げられています。
ぜひご覧ください。

Yahoo!ニュース
時事.com
ライブドアニュース

今月よりテレビCMの放映が始まります。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
無料説明会も引き続き開催しています。


先週開催しました「2012年 新春感謝祭」ですが、
おかげさまで大盛況のうちに幕を閉じました。
今回は「資産税ビジネス」をテーマにした2日目の様子をお伝えします。

田中こなつさん本人に来てもらいました!

2012年01月18日

【設立25周年特別企画】「2012会計事務所の経営白書」発刊記念セミナー

皆さん、こんにちは。

昨日より2日間、品川プリンスホテルで
「2012年 新春感謝祭」を開催し、
延べ約400名の方のご参加を賜りました。

「新春感謝祭」は、
日頃より大変お世話になっている皆さまへの感謝と、
「今年も一緒に成功しましょう!私たちがサポートします!」
という気持ちを込めて毎年1月に開催しています。

今回のメルマガでは1日目の様子をレポートします。

アックスコンサルティング25周年~特別企画第1弾~

2012年01月11日

【業界初】「2012会計事務所の経営白書」【1/17発刊】

皆さん、こんにちは。
今日は、25周年にちなんだお話をひとつ。

早いもので、昭和63年に会社を作って、
早くも25周年を迎えようとしています。

正確には、来年の8月が会社の設立25年目になるのですが、
周年事業は、年を迎える前にやるのが通例らしいので、
今年から周年事業を盛り上げていきます。

第1弾は、「2012会計事務所の経営白書(トレンド)」の発刊と
それに伴う、発刊記念セミナー(無料)です。

明けましておめでとうございます

2012年01月05日

【残り16席】2012年新春感謝祭 お席の確保はお早めに

【1/17発刊】「2012会計事務所の経営白書」

皆さん、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年最後のメルマガでは、

  • 1.紹介会社の実態(参入と撤退)
  • 2.紹介手法の変化
  • 3.巡回監査の見直し
  • 4.専用機神話の崩壊
  • 5.年一決算を取り入れる
  • 6.新設法人へのアプローチ

といった2011年のキーワードとトレンドを振り返りましたが、
今回はその後半について詳しく書きます。

今年のキーワードを振り返ってみます

2011年12月28日

【残席わずか!!】2012年新春感謝祭 お席の確保はお早めに

皆さん、こんにちは。
今年最後のメールなので、
今日は、今年のキーワードを振り返ってみます。

以下に、13のトレンドを挙げました。

1.紹介会社の実態(参入と撤退)

昨年から今年にかけて紹介会社が急増し、最高で63社を数えました。
ところが、夏過ぎには、新規参入組が姿を消し、
税理士さんとの間でもトラブルが発生しました。
それでも、多くの税理士さんは紹介会社を頼るようになりました。

2.紹介手法の変化

顧問先からの紹介のみに頼って顧問先拡大を図ってきた事務所の多くが、
顧問先を減らすという、ショッキングな年でした。
紹介だけじゃなく、広告、営業をやらなければ
お客様は増えないという時代の幕開けとなりました。

「会計事務所売りたい人いませんか~」なんて窓の外から聞こえませんか!?

2011年12月21日

【2日目は満員御礼!】2012年新春感謝祭 お席の確保はお早めに

皆さん、こんにちは。
今日は、会計事務所のM&Aについてお話しします。

『会計事務所の売りたし、買いたし』コーナーが、
ニュースのコラムの中に混じってありました。
それもコピー機やパソコンの広告に混じって。

15年くらい前、WSCPA(ワシントン州CPA協会)を訪問し、
協会の会報を見たときのことです。

その話、日本に戻ってすぐに講演でお話ししましたが、
皆さん、「アメリカだからじゃない...」と一様に口をそろえました。

この話、約1年前にこのマーケティングレポートに載せました。
それから1年、今年はいろんなタイプのM&Aをお手伝いしました。

1億円前後のM&Aは、意外とすんなり決まります。
なぜなら、売る方の事務所もそれなりにしっかりしているからです。

ところが、4000万円以内の案件の場合はちょっと苦労します。

このような事務所はたいてい、
「以前は6000万円の売上があった!!」とか
「いやいや、最高で8000万円、職員も今の倍近くいたね!!」

なんて、自慢げにお話しされるのはいいんですが、
要は、沈みゆく船とは言わないまでも、
下降線はどこまで続くかという読みが買い手にあって、
なかなか骨の折れる交渉を重ねることになります。

したがって、M&Aは結婚と同じで、
婚期を逃すと、なかなか相手が見つからず苦労するらしいので、
やはり登り基調を維持しながら、
つまり、最低でも現状維持をしないと、売るのに苦労します。

社長さんからの問い合わせ5,000件のうちウェブ経由は何%?

2011年12月07日

【早割10,000円引き】2012新春感謝祭 顧客拡大実践交流会

皆さん、こんにちは。
今日は「HPはいくつ持っていますか?」
ということについてお話をします。

多くの会計事務所が、
お客様を減らしている中で、
お客様を増やしている事務所もあります。

なぜ、多くの会計事務所がお客様を減らしているかと言うと、
インターネットによって、一極集中が起きているに他ならないからです。

当社では、約4年で社長さんから5000件の引き合いを取りました。
80%以上が、インターネットからの問い合わせです。

「新規獲得」を増やしている事務所と、減らしている事務所の傾向がわかった!

2011年12月01日

【早割10,000円引き】2012新春感謝祭 顧客拡大実践交流会

皆さん、こんにちは。
今日は、「新規獲得」を増やしている事務所と、
減らしている事務所の傾向について、お話しします。

新規獲得を減らしている事務所、
つまり、「昨年は12件新規顧問先を増やしたけど、
今年は7件しか増えなかった...」というような事務所。

「どうしてなの????????」

って、思っている先生にお話しします。

結論からいえば、
これまでのやり方ではお客様は増えないということです。

これまでのやり方の"王道"と言えば、
「顧問先から紹介をもらう」ことですが、
こうした方法だけに頼っていた事務所が、
もっとも新規獲得を減らした事務所でした。

新規獲得を増やしている事務所は、
Web、SEO、ダイレクトメール、セミナー開催、
他士業の紹介、保険会社の紹介、紹介会社の活用、
マス媒体を活用した広告宣伝、メルマガ...など
多くのマーケティング活動を導入しました。

下記の『売上/担当増減表』からは、
もっといろんなことがわかります。

それは、積極的に以下のことを行ったということです。

顧問料の決め方は「社長の給与」から...!?

2011年11月23日

【本日スタート】2011DVD年末大感謝キャンペーン
【申込受付開始】2012新春感謝祭 顧客拡大実践交流会

皆さん、こんにちは。
今日は、「顧問料の決め方は」についてお話します。

「顧問料を決めるときに、どうやって決めますか?」

この質問に、
「料金表をもとに、仕事内容や会社規模を確認しながら、
 顧問料を決めます!!」
と答える方は非常に少なく、大体が目見当で決めているようです。

料金表をしっかり作っている人には、若い先生方が多く、
事務所を長くやってる先生のほとんどは、
「価格表なんかじゃ、決められないよ!!」って、語気を強めます。

「だいたい、会計事務所ってところは、
 経理見たからいくら、仕訳をいくつ入力したからいくら、
 なんて単純なものじゃないんだよ!!
 それじゃあ、そこらの経理入力代行屋さんと同じじゃない!!」
とますます元気な声で、おっしゃいます。

「じゃあ、具体的にどうやって決めるんですか?」

「まあ、相手の社長さんと話しながら、
 ビジョンとか、売上とか、社員数とか、儲かってるかどうかとか、
 いくらでやってほしいのかって希望とか...」

"とか"がいくつか並んでいるうちに、
少々、口ごもり気味になります。

「で、元帳見て、前の先生の顧問料を盗み見るなんてことは...?」
と私が言うと、

「ま、それはやるけどね。あくまで、参考だよ、参考!!」

・・・・・・・・ 私は、しばし沈黙。

「で、俺は、特別な方法を持ってんだよ!!」

非常識を続けていると、お客様を失ってしまう!!

2011年11月16日

【人気セミナー】参加者限定・豪華事例集プレゼント!
【企画ご案内】共同出版企画第22弾 テーマは「会社設立」!

皆さん、こんにちは。
今日は、「これまでの常識、これからの非常識」という話をします。

スクラップアンドビルドって言葉、
よく見ると、「ぶっ壊して、作ろう」って話ですよね。

次の何かを作って、その後に古いものを壊しちゃえ、
なんて手ぬるい話じゃないんですね。
最初にぶっ壊して、その後に作る。

でも、経営の場になるとこれがなかなかできない。

やはり、安全に、次のを作って、
うまく行ったら、次を建てようって考えてしまいますが、
変化の激しいときには、それじゃ遅いんですね、きっと。

一番いけないのは、新しいものをどんどん導入するけど、
古いものは捨てない。
仕掛かりの山が、会社の中や事務所の中にいっぱい...
なんて状況になってはいけません。

この「捨てる」判断や「止める」判断は、なかなか中間管理職には難しく、
きっと、トップの判断になるんだと思います。

そこで今日は、これまでの常識、
これからの非常識について考えてみます。

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プロフィール

広瀬元義

会計事務所マーケティングの第一人者。昭和63年の設立以来、一貫して会計事務所を支援してきた株式会社アックスコンサルティングの代表取締役。全国の会計事務所の経営・マーケティングのコンサルティングを行っている。

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