税理士さん、「人間の価値は、お金じゃない!?」って本当ですか?? (第12回税理士会議で、お金の話考えてみませんか??)

2015年12月08日

みなさん、こんにちは。
アックスコンサルティングの広瀬です。

「人間の価値はお金じゃない」という人もいます。

さて、そうなのでしょうか?

今日の話は、税理士さんにとって
「お金の話を真面目に考えてみませんか??」
というテーマです。

日本人は、というか、
私の場合は、「額に汗して働いて得た金こそ尊いのだ!!」
って親に教えを受けた覚えがあるけれど、
案外私と同じような人って多いかと思います。

「あいつは、お金に汚い奴だ、なんでもお金でカタをつけて...」
なんて言ったりもしますが、本当にそうなのでしようか??

お金を一銭も払わないで、
カタをつけるのはヤ○ザくらいかと思います。
(私のメルマガをヤ○ザが読んでいないこと祈りますけど...(^^ゞ

そこで話に入っていきたいと思うのですが、
お金持ちになる方法は、

一つは、親の金を引き継ぐ
もう一つは、自分でビジネスを始め、お金を稼ぐ。
この二通りしかありません。

ほとんどのケースは、
二番目の自分でビジネスを始めるという方法しかないということです。

お金というのは、ビジネスを始めて
自分が努力するためのバロメーターでもあるわけです。

ところが、中小企業の経営者の中で、
「お金を儲けたい人はいますかー?」とセミナーなどで聞くと、
半分以下の人、3割くらいの人しか手を挙げません。
照れくさいということもあるのかもしれませんが...。

なかには、「お金なんか儲けなくてもいいんだよ」という人もいます。

税理士さんの中にもそんなことをいう方がいらっしゃいます。

それがカッコイイと思っているわけではないと思いますが...。

税理士という仕事は、何なのでしょうか??

ビジネスではないのでしょうか??

医者は??
弁護士は??

ビジネスを行っている人をサポートすることが
主な税理士の仕事だとすると、

お金とは何か??
ビジネスとは何か??

ということをしっかり考えて、定義づけておかないと、
仕事の方向性やスタンスを見失ってしまいます。

ビジネスは富を作り出すための道具ですよね。

例えば100円のものを仕入れてきて、200円で売ると100円儲かります。
ボールペンを80円で仕入れてきて100円で売れば20円の儲けです。
利幅の大きい物はたくさん売れませんが、
利幅の少ないものは大量に売ろうと考えます。

銀行に預けていてもほとんど金利はつきません。

いずれにしても、ビジネスは自分の知恵を出すものです。
ビジネスは「自分の生活や、自分の周りを豊かにするための手段である」
という前提で考えてほしいのです。

お金を生み出さなかったら豊かにならないことが多い、ということが前提なんですね。
そして、ビジネスを成長させる方法は
「お客さんを増やす、単価を上げる、取引の回数を増やす」というようなことを考えていきながら
儲けの数を増やしていくわけです。

ところが、それだけじゃありません。
もちろん、これらが大前提にあるわけですが。


12月15日(火)に、東京の弊社ラウンジで開催する第12回税理士会議。
テーマは、
「ズバリ、お金の話」です。

元村康人先生と斎藤英一先生のお二人の先生に
「職員の評価や給与」についてお話していただきます。

そのなかで、みなさんと"会議"することは、
「職員、アルバイトの給料をどうするか?」
「所長の儲けや給与はどのくらいがいいのか?」
ということです。

顧問先の社長に
「私の給料はいくらにしたらいいですか?」
と聞かれたときにどう答えていますか?

まだまだ、十分席の余裕がありますので、
第12回税理士会議に、ぜひお申し込みをしてください。

この話をするとしないとでは、
来年目標の立て方が変わってきますよ...(^^ゞ

みなさんとお会いできることを楽しみにしています。


朝の5時に起きて、このメルマガを書いていた広瀬でした。

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