2011年11月

顧問料の決め方は「社長の給与」から...!?

2011年11月23日

【本日スタート】2011DVD年末大感謝キャンペーン
【申込受付開始】2012新春感謝祭 顧客拡大実践交流会

皆さん、こんにちは。
今日は、「顧問料の決め方は」についてお話します。

「顧問料を決めるときに、どうやって決めますか?」

この質問に、
「料金表をもとに、仕事内容や会社規模を確認しながら、
 顧問料を決めます!!」
と答える方は非常に少なく、大体が目見当で決めているようです。

料金表をしっかり作っている人には、若い先生方が多く、
事務所を長くやってる先生のほとんどは、
「価格表なんかじゃ、決められないよ!!」って、語気を強めます。

「だいたい、会計事務所ってところは、
 経理見たからいくら、仕訳をいくつ入力したからいくら、
 なんて単純なものじゃないんだよ!!
 それじゃあ、そこらの経理入力代行屋さんと同じじゃない!!」
とますます元気な声で、おっしゃいます。

「じゃあ、具体的にどうやって決めるんですか?」

「まあ、相手の社長さんと話しながら、
 ビジョンとか、売上とか、社員数とか、儲かってるかどうかとか、
 いくらでやってほしいのかって希望とか...」

"とか"がいくつか並んでいるうちに、
少々、口ごもり気味になります。

「で、元帳見て、前の先生の顧問料を盗み見るなんてことは...?」
と私が言うと、

「ま、それはやるけどね。あくまで、参考だよ、参考!!」

・・・・・・・・ 私は、しばし沈黙。

「で、俺は、特別な方法を持ってんだよ!!」

「まったく新しいお客様との接点をつくる」 成功率が非常に高いツールとは?

2011年11月16日

先月弊社で実施した税理士実態アンケートで、
あることがわかりました。

それは、新規獲得を「増やした事務所」は
「減らした事務所」と比較して、
獲得経路に占める「紹介」の割合が低い、ということ。

》》結果レポートは『税理士業界ニュース』試読版でご覧いただけます

つまり、「増やしている事務所」は、
その分、新規のお客様に直接アプローチするための
さまざまな手法に取り組んでいる
んですね。

セミナー開催、SEO・リスティング広告、SNS、メールマガジン、
DM・チラシ、電話営業、広告宣伝、営業代行会社、紹介会社...。

実に多くの手法があります。
皆さんは、どんな取り組みをされていますか?

どれも一定以上の時間、労力、予算を必要とします。
ですから、「最大限のリターンを得たい」、そう思いますよね。

これらの手法と合せると、
さらに効果が上がる、あるツール
があります。

これは「まったく新しいお客様との接点をつくる」のに
成功率が非常に高いツールです。

非常識を続けていると、お客様を失ってしまう!!

2011年11月16日

【人気セミナー】参加者限定・豪華事例集プレゼント!
【企画ご案内】共同出版企画第22弾 テーマは「会社設立」!

皆さん、こんにちは。
今日は、「これまでの常識、これからの非常識」という話をします。

スクラップアンドビルドって言葉、
よく見ると、「ぶっ壊して、作ろう」って話ですよね。

次の何かを作って、その後に古いものを壊しちゃえ、
なんて手ぬるい話じゃないんですね。
最初にぶっ壊して、その後に作る。

でも、経営の場になるとこれがなかなかできない。

やはり、安全に、次のを作って、
うまく行ったら、次を建てようって考えてしまいますが、
変化の激しいときには、それじゃ遅いんですね、きっと。

一番いけないのは、新しいものをどんどん導入するけど、
古いものは捨てない。
仕掛かりの山が、会社の中や事務所の中にいっぱい...
なんて状況になってはいけません。

この「捨てる」判断や「止める」判断は、なかなか中間管理職には難しく、
きっと、トップの判断になるんだと思います。

そこで今日は、これまでの常識、
これからの非常識について考えてみます。

顧問先『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い

2011年11月08日

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皆さん、こんにちは。
今日は、顧問先を『増やした事務所』と『減らした事務所』の違い
についてお話します。

まず、顧問料が減りだしたのは、約3年くらい前からですが、
それまではどんなに安くても
「月3万円を下る」ことはなかったと思います。

月額顧問料10万円、5万円なんていうのは、
ごろごろいたと思います。

今後も顧問料が減る傾向にありますし、
もう元に戻ることはないと思います。

ということは、
今の顧問料相場でいかにして事務所経営をやるかというところに、
フォーカスしなければなりません。

ホームページ上で、
9,870円の顧問料をうたったからと言って、
年額12万円で顧問契約しなければならないわけではありません。

ここには、アップセルの手法(価格を上げるための有効な仕組み)があり、
お客様にも納得いただいて、
年額30万円以上の顧問契約を結ぶことができます。

このことは、11月15日(月)開催の
セミナー「"顧問料9,870円"で勝ち抜く会計事務所の勝利の方程式!!」の中で、
やり方を公開します。

ところで、私どもが紹介した顧問先の年額顧問料は、
約38万円というのが、今の平均です。

いずれにしましても、
積極的に顧問先へのアプローチをしなければ、
お客さまは増えない時代になってしまったわけですが、
『税理士業界ニュース』11月号のアンケート結果で、
予測した通りの面白い結果を読み取ることができました。

『Q-TAX開店報告』実例セミナー

2011年11月04日

【新作DVD】歯科医院の顧問先を増やしたい方必見!
【企画ご案内】共同出版企画第22弾 テーマは「会社設立」!

皆さん、こんにちは。
9月にQ-TAX1号店がオープンして、2ヵ月が経ちました。
今月で約30店舗。
約50店舗の税理士オーナーさんが加盟にご賛同いただき、
来年3月には100店舗を目標に頑張っています。

「会計事務所にフランチャイズ(FC)なんて...」

と思われる方も多くいますが、
会計事務所は、非常にFCに向いている業種だと思っています。

プロフィール

広瀬元義

会計事務所マーケティングの第一人者。昭和63年の設立以来、一貫して会計事務所を支援してきた株式会社アックスコンサルティングの代表取締役。全国の会計事務所の経営・マーケティングのコンサルティングを行っている。

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