「社長日記」では、広瀬元義が講師を務めたセミナー、著書、メディア掲載など、会計事務所マーケティングに役立つ情報をご紹介します。
所長の所得、最低3000万円を目指そう!!
2011年08月24日
皆さん、こんにちは。
今日は、所得についてお話しします。
先日、ある社長さんから、
「社長の給与、いくらにしたらいい...?」
って相談を受けました。
まだ、創業2年の、IT系の社長、34歳。
この質問には、私の定番の答えがあって、次のようにお話しします。
「上場企業の社長の年収の平均が、3300万円なので、
それを目標に頑張ったらいいんじゃないですか?」
この回答には、誰もが目を輝かせます。
ぜひ、使ってみてください。
さて、会計事務所の所長の所得は、どうでしょう?
やはり、これも私の定番の答えがあって、
「売上1億、所得3000万円を最低目標にしたらいかがですか?」
と言います。
ちなみに、
海外で会計事務所のM&Aをやる場合、
所長の所得の3倍が相場ですから、
同じくらいの目標かと思います。
ところで、
多くの方にQ-TAX説明会にお越しいただき、ありがとうございます。
Q-TAXに加盟する目的は、
「利益(所得)を上げる」ことかと思いますが、
そのためには、次の3つのことが、大切になります。
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そして、売上を上げるために重要なことは、
会計事務所経営の抜本的な見直しをすることかと思います。
もちろん、お客様に支持される会計事務所を実現しなくてはなりませんが、
そのために、私たちは「Q-TAX経営7原則」というのを、
ご提案させていただいております。
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これらを達成し、支持される会計事務所を作ってこそ、
所得3000万円に、到達できるんじゃないでしょうか?
え、もう、所得3000万円は超えてるって...?
だったら、Q-TAXでもう3000万円プラスしてみてください。(笑)
ぜひ一度、説明会にお越しいただき、
これからの会計事務所経営を体現してみてください。
ひろせでした。
[ 社長日記 ]





