[PR]もうお申込みはお済みですか? アンケート回答で無料プレゼント
「会計事務所成功読本」 契約力の上がる実践ノウハウ集収録
皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
今回は会計事務所マーケティングの変遷についてお話しします。
会計業界におけるマーケティングには、
今日までに3つの大きな変化があったと思っています。
まずは「マーケティング1.0」とも言うべき黎明期の時代。
これはTKC、つまり故・飯塚毅氏の愛弟子とも言える
初期のTKC会員の方々が活躍した頃です。
TKCの初期メンバーの方々は、日本でも有数の会計事務所を形成しました。
その時代の会計業界は、
せいぜい税務署の周りに看板を出し、やってくるお客様をじっと待つような
農耕型の会計事務所ばかりでした。
そうした中で、狩猟型の新しい会計事務所が産声を上げ、
新しいマーケティング手法やサービスを駆使してお客様を獲得したのだから、
昔ながらの会計事務所が勝つはずがありません。
したがって、例えば、ちょっとジャングルの中を、
武器を持ってウロつくだけで餌にありつけるように、
ちょっと積極的に営業を取り入れた人たちが
ほとんど「入れ食い」状態で顧客を拡大し、
100人規模の事務所に成長させることができました。
そして、マーケティング1.0の時代では、
誰もがサービスさえ提供できれば、
それで会計事務所を営むこともできた。
続いて「マーケティング2.0」の時代がやってきました。