広瀬、死す!? ~坂の上の雲~
2010年12月28日
皆さん、こんにちは。広瀬元義です。
今年最後のメルマガになりました。
タイトル見て「!?」と思った方と、
「あ!! 坂の上の雲だな...」って思った方がいたことと思います。
ご存知のように、
『坂の上の雲』は司馬遼太郎の書いた歴史小説です。
明治の小国日本が近代国家の仲間入りをし、
欧米列強に肩を並べようと
大国ロシアを相手に戦争を始める過程の中で、
秋山好古、真之兄弟や俳人正岡子規の
人間模様や歴史観を描いた、素晴らしい小説です。
私は20代の頃、司馬遼太郎の本をほとんど読みました。
当時、酔っぱらうと、
「司馬遼太郎の『坂の上の雲』を読んでいないようなやつとは、
酒を飲みたくないな!!」なんて悪態をついて、
「俺は広瀬中佐の遠縁だ」とうそぶいていました。
数年前は、この本を
新卒の入社前の課題図書にしたこともあります。






