HPからの問い合わせを増やすための前提知識
2010年03月31日
ほんの少し前は、HPを持っている税理士先生自体
あまりいませんでしたが、最近ではどんどん増えてきています。
単に持っているだけでは問い合わせが来ないという状況で、
"今すぐにでもきること"は何だと思いますか?
それを今回は、少しご紹介したいと思います。
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2010年03月31日
ほんの少し前は、HPを持っている税理士先生自体
あまりいませんでしたが、最近ではどんどん増えてきています。
単に持っているだけでは問い合わせが来ないという状況で、
"今すぐにでもきること"は何だと思いますか?
それを今回は、少しご紹介したいと思います。
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2010年03月26日
皆さんこんにちは。広瀬元義です。
突然ですが、ユーチューブは活用されていますか?
この間、面白いものを作りました。
「キャッシュリッチ劇場」です。
アクセスしてから映像が流れるまでに1、2分かかるかと思いますが、
辛抱強くお待ちください。
いかがでしたか?
ところで、3連休に、NHKドキュメントの太平洋戦争を見ました。
累々と屍を重ねてゆく、日本軍の戦い方。
見ていて、悲しくなるよりも、
腹立たしさと情けなさが充満してきました。
時代の検証という意味では、
当時を俯瞰して状況をみることができますが、
戦っている当事者には、自分や周りが見えていません。
1575年の戦国時代、「長篠の戦い」では、
織田・徳川連合軍が、3,000丁の鉄砲を使って
武田軍の騎馬隊を破滅させました。
当時、鉄砲というのは最先端のテクノロジーでした。
それを最も早く最も有効に活用した織田信長が時代を制したのです。
織田信長は時代の当事者でありながら、状況を俯瞰して見ていました。
当社では会計事務所のウェブマーケティングシステムの最高峰と言える
「G-wip」をはじめ、新しいツールを開発しました。
時代を制するためにも、ぜひその公開セミナーにお越しください。
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2010年03月23日
先日、ウェブ活用法についてお話ししたところ、
たくさんの反響がありました。どうもありがとうございます。
ただ、業界全体を見渡すと、やはりまだまだ、
ウェブでお客様が獲得できるということに対して
半信半疑な先生方が多いようです。
「やっぱり紹介が一番信用できる」と、
従来の形にこだわる方がまだ多くいるようです。
"人間関係を希薄化させる"と言われることもあるインターネット。
会計事務所は、人と人との直接的なつながりが重視される業界だけに、
「顔が見えないウェブは、何となく信頼できない」と
消極的になってしまうんですかね...。
「ウェブから来たお客様は質が悪い」というのは
勘違いであるということについて、
先日東京税理士会会報に掲載された私の記事でも書いています。
ウェブを活用していない会計事務所は
ビジネスチャンスを逃しているだけでなく、
ウェブを活用している競合事務所に
お客様をどんどん取られているのが現状です。
確かに、紹介というのは、今後もずっと
強力な新規獲得のルートであり続けるでしょうが、
実はそこにもウェブが絡んでいるんです。
しっかりとウェブ対策をしている場合、
紹介から顧問契約に至る可能性が高くなるんです。
それをちょっとご説明します。
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2010年03月12日
2010年3月1日の東京税理士会会報に
私広瀬元義執筆の記事が掲載されました。
「税理士事務所ホームページの3つの勘違い」
―見られるサイトの構築に向けた勘所―

問い合わせが来るホームページにするための秘訣について
解説させていただきました。
2010年03月10日
私は「経営」というものを誰かに教わって
会社を始めたわけではありません。
皆さんもそうではないかと思います。
一体どれくらいの所長先生が、
「経営」について十分学んでから開業しているでしょうか?
いたとしても極めて稀だと思います。
親から引き継ぐ、あるいは何かきっかけがあって開業する。
そういう人がほとんどだと思います。
そうやってビジネスを始めると、段々と経営の悩みが出てきます。
私もそうでした。試算表は読めます。
でも試算表が読めることと、会計を経営に活かすということは別モノ。
会計のことをいくら理解しても、経営を理解したことにはならないんです。
「経営が分からない」と悩んでいた15年前、
私の経営者人生を根底から変えることになる
1冊の本、そして1人の人物と出会いました。
2010年03月03日
昨年は"関与先離れ"が加速した1年でした。
"関与先離れ"は、これからどんどん増えていくと思います。
先日当社で企業経営者向けのセミナーを開催しましたが、
アンケートの「顧問税理士は有益なアドバイスをくれますか?」という
質問に対して、「そもそも期待していない」と回答した方が
たくさんいました。
こういった社長は、いつ離れていくかわかりません。
しかも、社長というのは、
いろんな税理士からアプローチを受けているんですね。
あなたの関与先の方も、
いつどこでどんなアプローチを受けているかわかりません。
そういった状況において、
「先生(あなたのことです)しかいない!」と
確信させるには、何ができますか?
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