2009年12月

マーケティングは職員一人ひとりの心から始まります。

2009年12月28日

皆さんは普段、職員の方々とどう接していますか?
一言えば十理解する人、一つひとつ指示する必要がある人など、
様々だと思いますが、一人ひとりが自信を持って働けるように
所長先生が自ら取り組んでいることはありますか?

経営者として成功するには、
どの職員からも最大限の力を引き出さなければなりません。
部下を育てる上でとても大切なポイントについて、
以前、AAM(米国の会計事務所マーケティング協会)の大会で
聞いたことをお話したいと思います。
これはある少年と、担任の先生の物語です。

税理士の断り方

2009年12月18日

こんにちは、広瀬元義です。
今週の気になること。

前回、ダイヤモンド編集長の田中さんから
「税理士さんを断る、うまい断り方」を質問されて、
「親戚の息子が税理士の資格を取ったので...」
と書きましたが、もっと強烈なものを追加します。

確定申告時期に些細なことで契約解除されたある事務所の例

2009年12月15日

確定申告期間が近づいてきましたね。
ほとんどの先生方にとって、1年間で最も多忙な時期だと思います。
来る日も来る日も、朝早くから夜遅くまでやり、
土日も返上して、ひたすら書類作成...。
あまりに忙しいので神経までピリピリしてしまう。

そんな繁忙期だからこそ、忘れてはいけないのが「顧客満足」。
それが欠けていたために、
些細なことで契約解除という結果になってしまった、
ある会計事務所の例をお話しします。

なぜ、経験ゼロ、実績なしの若手税理士が1年間で顧問先を26件獲得できたのか?!

2009年12月09日

皆さんは、見込み客をどうやって見つけていますか?
その見込み客を、どうやって契約につなげていますか?

開業した所長先生は、もはや一税理士ではありません。
税理士であると同時に、経営者なんです。
税理士としての専門スキルを磨き、
本来のサービスを顧問先に提供するだけでなく
経営者として"事務所の未来をつくる"、
つまり"新規顧問先を獲得する仕組みをつくる"という役割を
果たさなければならないのです。

所長先生は一人で二役も三役もこなさなければならず、
とても忙しいわけですから、
できることなら効果の高い方法に注力したいですよね。
それも、一つの活動で複数の効果が得られるとしたら...。

週刊ダイヤモンドの編集長と

2009年12月08日

こんにちは、広瀬元義です。
早速ですが、気になることをひとつ。

週刊ダイヤモンド編集長の田中さんから
「税理士さんを断るとき、うまい断り方はありますか?」と質問され、
究極の断り方を公表しました。

その断り方とは・・・

メールアドレス3000件は日経全面広告よりも効果があります

2009年12月04日

今年も年賀状の季節がやってきましたね。
皆さんは、今年送る年賀状の枚数をもう決めましたか?
毎年、この時期になると、
あの人には送るとか送らないとか悩みながら、
送り先を絞りこんで、枚数を決めていることと思います。

ところで、皆さんはアプローチ先のリストを
どのように管理していますか?

プロフィール

広瀬元義

会計事務所マーケティングの第一人者。昭和63年の設立以来、一貫して会計事務所を支援してきた株式会社アックスコンサルティングの代表取締役。全国の会計事務所の経営・マーケティングのコンサルティングを行っている。

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